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1/13「ジャパンモビリティショー2025」の開場より、来場者にスマホを向けられる「センチュリークーペ」。センチュリーのブースはプレスデーも一般公開日も高い注目度で、平日の昼間でも入場は30分待ちだった。
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2/13一般公開日の東京ビッグサイトの様子。この日(2025年11月6日)は平日だったが、会場には立ち止まるのがはばかられるほどの人が詰めかけていた。
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3/13ホンダのブースにそそり立っていた「サステナブルロケット」。巨大なスクリーンで流される飛行試験の映像にウルっときたアナタは、記者と同じ『プロジェクトX』世代でしょう。
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4/13「Tokyo Future Tour 2035」より、岩谷技研が出展した宇宙遊覧用のゴンドラ。上昇にはガス気球を用いる。岩谷技研では世界初の商用運航を目指し、研究開発を進めている。
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5/13こちらは住友グループのSCSKが出展した、その名も「SCSKカー」。AIエージェントやエンタメアプリなどの技術が満載されており、ブース内ではそれらの機能を体験することもできた。
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6/1316年ぶりのフルモデルチェンジということで、大いに注目を集めている新型「日産エルグランド」。発売は2026年夏とされている。
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7/13今回のジャパンモビリティショーで、最も“クルマ好き”の注目を集めたであろう「ダイハツK-OPEN(コペン)」。新型「コペン」は軽規格を保ったままFRになる! ……かもしれない。
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8/13トヨタが出展した「Kids Mobi(キッズモビ)」は、実際に子供が乗り込んでの記念撮影も受け付けていた。
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9/13スズキのブースでは展示車をデフォルメしたキャラクターを用意。解説に活用していた。
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10/13「Tokyo Future Tour 2035」より、ポケモンとのコラボによる「ホンダコライドン」(写真左)と「トヨタミライドン」(同右)。ゲームソフト『ポケットモンスター バイオレット』に登場したキャラクター(?)を、実寸大で再現したものだ。
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11/13海外メーカーではメルセデス・ベンツとBMW、BYD、ヒョンデが出展。いまだに出展を続けてくれる彼らに感謝しつつ、同時に、輸入車に頼らないでもこれだけの展覧会ができる、日本のモビリティー企業のコンテンツ力も実感した。……いやそれでも、いてくれるとうれしいんですけどね。
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12/13会場にはモビリティー産業への参入を目指すスタートアップの姿も。ただ「生産はどこで?」と尋ねると、その多くが「中国の〇〇ですね」とのこと。時流を思えば当然なのだけれど、ちょっと複雑な気持ちになってしまった。
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13/13最後に、webCG堀田の心に最も刺さった展示がこちら。いすゞ自動車の南極観測用雪上車「SM40S」である。このカッコよさ、ご婦人やお子さまがたにはわかるまい(笑)。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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