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1/132025年10月30日に発表された「スバル・クロストレック ウィルダネスエディション」。「ツーリング ウィルダネスエディション」と「リミテッド ウィルダネスエディション」の2モデルをラインナップし、いずれも同年11月30日までの期間限定で注文の受け付けが行われている。抽選で限定500台の販売となる。
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2/13「ウィルダネス」は、北米市場のアウトドアニーズに応えるため誕生した、スバルのアドベンチャーシーンをけん引するとされるSUVブランド。走破性と機能性を高め、タフなデザインを取り入れることで、スバルのSUVラインナップのなかでも際立ったオフロード性能を実現しているとうたわれる。
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3/13「ウィルダネスエディション」は、傷がつきにくく、傷がついた場合でも目立ちにくい「Deco-Boco Black塗装」を施したドアアンダーガーニッシュを装備している。
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4/132025年7月10日に発表された「スバル・クロストレック」の改良モデル。いわゆる「アプライドC型」へとアップデートされた。「サンドデューン・パール」(写真)の外板色は、この改良モデルの登場時に追加設定されたもので、今回の「ウィルダネスエディション」でも同カラーが選択できる。
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5/13北米市場向けモデルとして2023年4月に発表された「クロストレック ウィルダネス」。2021年3月に登場した「アウトバック ウィルダネス」、同年9月に登場した「フォレスター ウィルダネス」に続くシリーズ第3弾モデルだ。
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6/13北米仕様の「クロストレック ウィルダネス」のインストゥルメントパネル。外装で目を引く「アナダイズドイエロー」のアクセントカラーが、インテリアにも用いられている。
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7/13「クロストレック ウィルダネス」は、専用の前後バンパーやヘキサゴングリル、拡大したホイールアーチクラッディング、ヘキサゴンモチーフLEDフォグランプなどを装備。アンダーボディープロテクションが採用されるのも特徴だ。
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8/13北米で販売される「ウィルダネス」のタイヤは「ヨコハマ・ジオランダー」のオールテレインだが、国内モデルの「ウィルダネスエディション」には「トーヨー・オープンカントリーA/T III」(写真)が装着される。
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9/13「クロストレック ウィルダネスエディション」では、ドアアンダーガーニッシュと同じくドアミラーにも傷が目立ちにくい「Deco-Boco Black塗装」が施されている。
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10/13フロント&リアショックアブソーバーの最適なチューニングに加え、不安定な路面でも高いグリップ力を発揮するオールテレインタイヤを装備したと紹介される北米市場の「クロストレック ウィルダネス」。最低地上高は、標準モデルからプラス0.6インチ(約15mm)の9.3インチ(約236mm)を確保している。
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11/13先の「ジャパンモビリティショー2025」でスバルは、「“安心と愉(たの)しさ”を基盤としながら、走る愉しさを表現するPerformance (パフォーマンス)シーンと、冒険へ踏み出す高揚感などを表現するAdventure(アドベンチャー)シーンという2つのテーマを展開する」と表明。後者を象徴するモデルとして「フォレスター ウィルダネス プロトタイプ」が展示された。
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12/13「ジャパンモビリティショー2025」のAdventureシーン紹介エリアには、左ハンドル仕様車の「アウトバック ウィルダネス プロトタイプ」も展示された。
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13/13タフなオフロード性能を誇る北米仕様の「クロストレック ウィルダネス」に対して、内外装の装備やデザインでウィルダネスのブランドコンセプトを表現したのが「クロストレック ウィルダネスエディション」。価格は「クロストレック ツーリング ウィルダネスエディション」が399万3000円、「クロストレック リミテッド ウィルダネスエディション」が403万7000円となる。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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