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1/9前編に続いて新型「マツダCX-5」の気になるところを開発スタッフに直撃だ!
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2/9国内では2026年に発売される新型「CX-5」。プラットフォームは現行の進化型のFF系を使っている。
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3/9新型「CX-5」の開発主査を務める山口浩一郎さん。価格については頑張ってくれるみたいだが……。
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4/9新型「CX-5」のチーフデザイナーである椿 貴紀さん。現行型はエレガントになりすぎた部分があったという。
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5/9新型のフロントマスク。確かに力強さがアップしている感じがある。
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6/9新型では一部を除いてメカスイッチをなくし、操作の主体をタッチスクリーンに集約。ステアリングスイッチもタッチ式だ。
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7/9デフロスターのスイッチは残っているが、エアコンのほとんどはタッチ操作に変わった。優れた音声認識が使えるので問題ないとのことだ。
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8/9ホイールベースが延びたおかげで、新型のリアシートは現行モデルよりも広くなった。車格的には上になる「CX-60」よりも広い。
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9/9写真左が現行型で右が新型。マツダの命運を握るモデルだけに期待したいところだ。

小沢 コージ
神奈川県横浜市出身。某私立大学を卒業し、某自動車メーカーに就職。半年後に辞め、自動車専門誌『NAVI』の編集部員を経て、現在フリーの自動車ジャーナリストとして活躍中。ロンドン五輪で好成績をあげた「トビウオジャパン」27人が語る『つながる心 ひとりじゃない、チームだから戦えた』(集英社)に携わる。 YouTubeチャンネル『小沢コージのKozziTV』
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