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2/16今回の試乗車は「ヴェゼルe:HEV RS」。車両本体価格は374万8800円で、AWD仕様(396万8800円)もラインナップされる
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3/16タイヤ&ホイールは18インチ。スポーク形状は「e:HEV Z」と同じだが、切削部がダークカラー+クリア塗装というところが「RS」専用だ。
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4/16立派なグリルが主張するフロントマスクは「RS」専用の仕立て。赤い「RS」バッジも備わっている。
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5/16この試乗車のボディーカラーは「RS」のイメージカラーとされる「プレミアムクリスタルレッドメタリック」(6万0500円)。「e:HEV Z」では全7色が選べるが、「RS」では5色しか選べなくなっている。
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6/16ブラックが基調のインテリアはステッチなどで赤のアクセントをほんのり。スポーティーモデルの文法に沿った仕立てだ。
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7/16シート表皮はプライムスムース(合皮)とラックススエード(スエード調)、ファブリックの3つのコンビネーション。赤いステッチがあしらわれる。
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8/16車格の割に広々とした後席が「ヴェゼル」の美点のひとつ。エアアウトレットやUSBタイプC(2つ)も備わっている。
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9/16専用ローダウンサスペンションの採用によって車高は「e:HEV Z」グレードよりも15mm低められている。
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10/16雰囲気は都市型SUVだが、センターコンソールには下り坂を一定速で走行できるヒルディセントコントロールのスイッチが備わっている。
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11/16スマートフォンのワイヤレスチャージャーはセンターコンソールの前端に搭載される。
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12/16車高のローダウンに加えて、アンテナをガラスプリント式に変更したことで全高は1545mmに。これはFWDもAWDも変わらない。
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13/16後席の背もたれを倒すと座面も連動して沈み込む仕掛け(ダイブダウン)。これほど低くてフラットになるのはホンダならではだ。
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14/16後席の座面ははね上げて固定(チップアップ)し、観葉植物のような背の高い荷物を積める。荷物をどう固定するのか? などは自分で考える必要があるが、できるということに価値がある。
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15/16ホンダ・ヴェゼルe:HEV RS
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高平 高輝
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