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2/17「プジョー208」に「GTハイブリッド」が追加設定されたのは2025年10月30日のこと。車両本体価格は389万円。
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3/17現行型「208」の国内導入はコロナ禍真っ盛りの2020年7月。239万円~という価格設定がもはや懐かしく感じる。
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4/172024年10月にはデザイン変更をはじめとしたビッグマイナーチェンジを実施。当時の価格は318万円~だった。
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5/17ホイールは2024年の改良時に新デザインに。左右2分割のようなスタイルが斬新だ。
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6/17ステランティス グループの1.2リッターマイルドハイブリッドはシステム出力が145PS版と110PS版が存在。「208」には「シトロエンC3」と同じ後者が積まれる。
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7/17メーターをステアリングよりも上に据えたインストゥルメントパネルはプジョー独特のスタイル。全体を綾目織のカーボン調パネルとイエローのステッチでコーディネートしている。
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8/17シート表皮にも綾目織のファブリックとイエローのステッチが使われる。座面、背もたれともぎっしりと身が詰まっており、座っても沈み込みがほとんどない。
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9/17後席の広さはクラスなりというところ。座面の角を丸くして乗車性を高めている。
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10/17足まわりはフロントがストラットでリアがトーションビーム。コンベンショナルな設定ながら、低速域から高速域までフラットな乗り心地の持ち主だ。
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11/1710インチのセンタースクリーンはグイっとドライバー側に向けてレイアウトされる。マップデータは備わっておらず、ナビゲーションの利用はスマートフォンの接続が前提だ。
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12/17ステアリングより上にあるメーターは3D表示が特徴(オフにもできる)。表示レイアウトもどこか未来的だ。
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13/17WLTCモードの燃費は22.4km/リッター。270km余りを走行した今回の実燃費は満タン法で12.5km/リッターにとどまった。高速移動にはあまり向かないパワートレインのようだ。
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14/17ドライブモードは「エコ」「ノーマル」「スポーツ」の3種類が選べる。
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15/17荷室の容量は265リッター。同じBセグメントの「ポロ」や「ルーテシア」と比べるとちょっと控えめな容量だ。
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16/17プジョー208 GTハイブリッド
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渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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