-
1/15「東京オートサロン2026」の会場で初披露されたスバルの「スーパー耐久シリーズ2026 新参戦車」。スバルは、「ジャパンモビリティショー2025」で公開された「スバルPerformance-B STIコンセプト」と同じ思想を持つ車両と紹介している。
-
2/15「スバルPerformance-B STIコンセプト」譲りのフォルムが目を引く「スーパー耐久シリーズ2026 新参戦車」。このマシンによるレース参戦で得た知見を、今後の車両開発やパーツ開発につなげていくという。
-
3/15「スーパー耐久シリーズ2026 新参戦車」のインテリア。ダッシュボードにベースとなった「クロストレック」の面影を感じるものの、カーペットや助手席シートなどが取り払われ、レーシングマシン然としたコックピットとなっている。
-
4/15「スーパー耐久シリーズ2026 新参戦車」はFA24型2.4リッター水平対向直噴ターボエンジンを搭載。出力を向上させつつ、よりクリーンで効率的な燃焼を目指し、環境性能の向上にも重点を置くという。燃料は、ENEOSの「低炭素ガソリン(E20)」を使用。
-
5/15スバルが「ジャパンモビリティショー2025」で発表した「Performance-B STIコンセプト」。若いユーザーが気軽に愉しめることを前提に開発され、今ある技術を組み合わせ、走る愉しさを追求したという。
-
スバル の中古車webCG中古車検索
-
6/15「Performance-B STIコンセプト」のサイドビュー。引き下げられた車高やブリスターフェンダーの採用によって、ベースとなった「クロストレック」とは異なる印象を見るものに与える。
-
7/15「スーパー耐久シリーズ2026 新参戦車」のサイドビュー。レーシングマシンだけにスパルタンな装いだが、「Performance-B STIコンセプト」に似たフォルムであることがわかる。
-
8/15ボディーを補強するチューブラーパイプが目を引く「スーパー耐久シリーズ2026 新参戦車」のリアセクション。軽量化とボディーの強化が同時に行われている。
-
9/15「東京オートサロン2026」において発表されたスポーツセダン「WRX」のコンプリートカー「WRX STI Sport#(シャープ)」。現行WRXの日本仕様車として初めて6段MTが搭載された。
-
10/152025年10月に発表されたクロスオーバーSUV「クロストレック」の限定車「WILDERNESS Edition(ウィルダネスエディション)」。クロストレックの「ツーリング」と「リミテッド」グレードをベースとし、両モデル合わせて限定500台で販売された。
-
11/15「ウィルダネス」は、北米市場のアウトドアニーズに応えることを目的として誕生したスバルのSUVブランド。走破性と機能性を高めたタフなデザインとパフォーマンスが特徴だ。
-
12/15「Performance-B STIコンセプト」のフロントビュー。スバルがこれまで磨き続けてきた水平対向ターボエンジンやMT、シンメトリカルAWDといった伝統的な技術を搭載する。
-
13/15大型のリアウイングが目を引く「Performance-B STIコンセプト」のリアセクション。コンセプトモデルのこうした特徴的なアイテムが市販化にあたってどのように変更されるかも、マニアは注目している。
-
14/15「ジャパンモビリティショー2025」で初披露された「Performance-B STIコンセプト」は、エクステリアのみの公開で、インテリアやパワーユニット、シャシーの詳細などについてはアナウンスされなかった。
-
15/15「東京オートサロン2026」に出展したスバルとSTI(スバルテクニカインターナショナル)のブース。ブースの中央最前列に「WRX STI Sport#」のプロトタイプが展示された。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
スバル の中古車webCG中古車検索
デイリーコラムの新着記事
-
ルノーから新型車「フィランテ」が登場 仏韓中の協業が生んだ新たな旗艦はどんなクルマ? 2026.3.13 ルノーが韓国で新型クーペSUV「フィランテ」を世界初公開! 突如発表された新たな旗艦車種(?)は、どのようないきさつで誕生したのか? フランス、韓国、そして中国の協業が生んだニューモデルの概要と、そこに込められたルノーの狙いを解説する。
-
新型「リーフ」は日産の救世主になれるか BEVオーナーの見立ては? 2026.3.12 日産自動車は3代目となる電気自動車(BEV)「リーフ」の受注台数が、注文受け付け開始から約4カ月で6000台を超えたと明らかにした。その人気の秘密や特徴を、自らもBEVを所有するモータージャーナリスト生方 聡が解説する。
-
新型「RAV4 PHEV」が実現した「EV走行換算距離151km」を支える技術とは? 2026.3.11 新型「トヨタRAV4」のプラグインハイブリッドモデルではEV走行換算距離(WLTCモード)が前型の約1.5倍となる151kmに到達した。距離自体にもインパクトがあるが、果たしてこれほどの進化をどうやって実現したのか。技術的な側面から解説する。
-
「ジムニー ノマド」と「ランクル“FJ”」の超人気クロスカントリー対決! あなたはどちらを選ぶべきか? 2026.3.9 人気沸騰の「スズキ・ジムニー ノマド」は2026年夏、話題の新型クロスカントリー「トヨタ・ランドクルーザー“FJ”」と市場でぶつかる見込みだ。では、われわれユーザーが選ぶべきはどちらか? 2車種をあらためて比較する。
-
実に3年半ぶりのカムバック 「ホンダCR-V」はなぜ日本で復活を果たしたのか? 2026.3.6 5代目の販売終了から3年半のブランクを経て、日本での販売が開始された6代目「ホンダCR-V」。世界的なホンダの基幹車種は、なぜこのタイミングで日本復活を果たしたのか? CR-Vを再販に至らしめたユーザーの声と、複雑なメーカーの事情をリポートする。
新着記事
-
NEW
ポルシェ・タイカンGTS(後編)
2026.3.15思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「ポルシェ・タイカン」に試乗。後編ではコーナリングマシンとしての評価を聞く。山野は最新の「GTS」に、普通のクルマとはだいぶ違う特性を感じているようだ。 -
アストンマーティン・ヴァンキッシュ ヴォランテ(FR/8AT)【試乗記】
2026.3.14試乗記英国の名門、アストンマーティンの旗艦車種「ヴァンキッシュ」に、待望の「ヴォランテ」が登場。5.2リッターV12エンジンを搭載した最上級コンバーチブルは、妥協のないパフォーマンスと爽快なオープンエアのドライブ体験を、完璧に両立した一台となっていた。 -
テスラ・モデルYプレミアム ロングレンジAWD(4WD)
2026.3.13JAIA輸入車試乗会2026電気自動車(BEV)「テスラ・モデルY」の最新モデルは、これまで以上に無駄を省いた潔いまでのシンプルさが特徴だ。JAIA輸入車試乗会に参加し、マイナーチェンジによってより軽くより上質に進化したアメリカンBEVの走りを確かめた。 -
ルノーから新型車「フィランテ」が登場 仏韓中の協業が生んだ新たな旗艦はどんなクルマ?
2026.3.13デイリーコラムルノーが韓国で新型クーペSUV「フィランテ」を世界初公開! 突如発表された新たな旗艦車種(?)は、どのようないきさつで誕生したのか? フランス、韓国、そして中国の協業が生んだニューモデルの概要と、そこに込められたルノーの狙いを解説する。 -
第865回:ブリヂストンが新タイヤブランド「フィネッサ」を発表 どんなクルマに最適なのか?
2026.3.13エディターから一言ブリヂストンが2026年1月に発表した「FINESSA(フィネッサ)」は、同社最新の商品設計基盤技術「ENLITEN(エンライトン)」を搭載する乗用車用の新タイヤブランドである。高いウエットグリップ性能と快適な車内空間の実現がうたわれるフィネッサの特徴や走行時の印象を報告する。 -
新型「リーフ」は日産の救世主になれるか BEVオーナーの見立ては?
2026.3.12デイリーコラム日産自動車は3代目となる電気自動車(BEV)「リーフ」の受注台数が、注文受け付け開始から約4カ月で6000台を超えたと明らかにした。その人気の秘密や特徴を、自らもBEVを所有するモータージャーナリスト生方 聡が解説する。
注目の記事
-
名品と呼ばれるホイール「ボルクレーシングTE37」の特別バージョンが登場。その魅力に迫る。 特集 -
クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集 -
もうすぐ春の履き替えシーズン。各ブランドの2026年の最新タイヤを詳しくチェック。 特集
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングクロストレック





























