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1/5東京オートサロン2026に展示された「BYDラッコ」。駆動用バッテリーの容量が20kWhと30kWhの2種類があることなどが明らかになった。
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2/5ジャパンモビリティショー2025に続いてお話をうかがったBYDオートジャパンの田川博英さん。かつては日産で「サクラ」や「ルークス」などの開発を担当していた軽のスペシャリストだ。
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3/5田川さんによると「ラッコ」の乗り心地は既存の軽スーパーハイトワゴンよりも圧倒的にいいようだ。これは楽しみ。
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4/5東京オートサロン2026に展示された「ラッコ」は上位グレードなのでシート表皮は合皮、ステアリングは本革巻き。タッチスクリーンも大きい。
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5/5田川さんは「ラッコ」の販売に確かな自信を抱いているようだ。電池容量と航続可能距離で驚かせてもらったので、次は価格でもっとびっくりさせていただきたい。

小沢 コージ
神奈川県横浜市出身。某私立大学を卒業し、某自動車メーカーに就職。半年後に辞め、自動車専門誌『NAVI』の編集部員を経て、現在フリーの自動車ジャーナリストとして活躍中。ロンドン五輪で好成績をあげた「トビウオジャパン」27人が語る『つながる心 ひとりじゃない、チームだから戦えた』(集英社)に携わる。 YouTubeチャンネル『小沢コージのKozziTV』
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