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1/6群馬サイクルスポーツセンターで新型「スバル・フォレスター」の2.5リッターハイブリッド車(写真)と1.8リッターターボ車を乗り比べた。
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2/6こちらが1.8リッターターボモデル。こちらはマフラーエンドが左右各1本ずつ備わるのに対し、ハイブリッドは右の1本だけとなる。
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3/6「フォレスター」の初年度モデルは生産上限に達しており、各ディーラーでは年次改良モデルで商談を進めているという。1.8リッターターボ車には価格を少し抑えた「ツーリング」グレードが新規設定される。
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4/6ハイブリッドの「S:HEV」はモーター駆動による豊かなトルクと扱いやすさが美点。プロペラシャフトを使ったメカニカルな4WDというのもうれしい。
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5/61.8リッターターボの魅力は快活な走りにある。雪道ではハイブリッドより少々扱いづらいのは確かだが、アクセルで積極的に向きを変えるなど、うまく走らせられたときの喜びはひとしおだ。
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6/6WLTCモード燃費はターボが13.6km/リッターで、ハイブリッドが18.4~18.8km/リッター。高速巡行では差が縮まる印象があるが、街なかでは差が広がる。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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