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1/9「ランボルギーニ・テメラリオ」でのスノードライブを求めて北海道へ。試乗の起点は新千歳空港だ。
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2/9おっと! 左ハンドルだ。
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3/9気を取り直して笑顔で一枚。これから手に汗握る過酷なドライブが待ち受けているはずだ。
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4/9筆者が北海道入りした日は道路に雪がまるでなく、当地の道路管理の行き届きぶりに感服した次第。これらのカットは先に現地入りしたカメラマンが撮ったうらやましいシーン。
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5/9パワートレインは4リッターV8ツインターボエンジンに前が2基、後ろが1基のモーターを組み合わせた4WDのプラグインハイブリッド。システム全体で最高出力920PSを発生する。
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6/9駆動用バッテリーの容量は3.8kWh。10kmほどのEV走行が可能とされている。
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7/9現実はこの晴天ときれいなドライ路面。雪道を走れなかったのは少々残念だが、これはこれで楽しいドライブだ。
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8/9ドライ路面とはいえ、日陰の路面などではどこで積雪路に出くわすか分からない。安心してドライブできたのは「ブリザックLM005」のおかげだ。
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9/9「テメラリオ」の標準装着タイヤは前が255の20インチ、リアが325の21インチ。スーパーカーらしいサイズだが、「ブリザックLM005」がディーラーやブリヂストンの直営店などで手に入るようになっているのはありがたい。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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