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1/126代目となる「ホンダCR-V」。写真は上級グレードの「e:HEV RSブラックエディション」。
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2/12販売の中止と再開の繰り返しもあって、日本ではちょっと影の薄い存在となってしまった「CR-V」だが、北米や中国での人気は健在。グローバルで見れば、実は最も売れているホンダ車なのだ。
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3/126代目「CR-V」と、本田技研工業 四輪開発本部 完成車開発統括部LPL室 チーフエンジニアの佐藤英資さん。
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4/12北海道・鷹栖での雪上試乗会より、標準グレードの「e:HEV RS」。
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5/12上級グレード「e:HEV RSブラックエディション」のインストゥルメントパネルまわり。従来モデルの反省を踏まえ、機能・装備は現行ホンダ車のなかでも、特に充実したものとなっている。
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6/12荷室の広さに加え、後席の多機能ぶりも6代目「CR-V」の美点。十分広かった従来型より、足元スペースを16mm拡大。さらに調整幅190mmのスライド機構を設け、リクライニング機構の稼働幅も10.5°拡大している。
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7/12細かい点では、ドアミラーのマウントを変更するなどして、運転席からの視界を改善。運転時のストレスを軽減している。
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8/12先代にあたる5代目「CR-V」。
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9/125代目「CR-V」と入れ替わるかたちで登場した「ZR-V」。日本では同車に後を任せ、CR-Vはお役御免となったのだが……。
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10/12「ジャパンモビリティショー2026」より、ホンダのブースを飾る次世代BEVの「Honda 0」シリーズ。今、ホンダが日本で上級車種に力を入れる理由は、近い将来、ラインナップが「軽やコンパクトと高級BEVしかない」といういびつな形になってしまうのを避けるためでもあるのだ。
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11/12ユーザーの声とメーカーの事情によって、日本で復活を遂げた「CR-V」。このモデルが両者の期待に応えられるか、要注目である。
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12/12

内田 俊一
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