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1/14今回は元・警察車両の「アルファ・ロメオ155」を購入した、あるイタリア紳士のお話を。ナンバープレートも本物のダミーできめている。
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2/14フィアット・トポリーノ(photo:Stellantis)
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3/14「トポリーノ」のカラビニエリ仕様は目下筆者の写真アーカイブにないため、生成AIでイメージを作成。
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4/14マッシモさんは愛車とともに、2025年6月22日にアレーゼで開催された「アルファ・ロメオ155周年記念祭」に参加した。
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5/14ショートデッキのリアビュー。現役時代は北部エミリア=ロマーニャ州で密輸や無許可営業などの取り締まりに使われ、その後10年近く放置されていたという。
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6/14ルーフには青色回転灯、無線アンテナ、補助灯が。
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7/14運転席まわりでは、灰皿の下段に無線装置、回転灯やサイレンの操作スイッチが備わる。
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8/14財務警察仕様専用の「アルファ・ロメオ155」の整備マニュアル。電装部品のチェック方法まで詳説されている。
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9/14助手席下に残る自動小銃用ラック。
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10/14アルファ・ロメオ1900M(1953年)
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11/14アルファ・ロメオのファクトリーフォトから、ドイツ仕様の「155ツインスパーク16V」(1995-1997年)。 (photo:Stellantis)
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12/14ドイツ・ツーリングカー選手権(DTM)で活躍した「アルファ・ロメオ155 2.5V6 TI」。DTMへの参戦は155のイメージ向上に貢献した。(photo:Stellantis)
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13/14アレーゼのアルファ・ロメオ博物館にあるミニサーキットで。「そこの赤い『アルファ・ロメオ159』、止まりなさい!」と警告して、先まわりしたかのようなワンシーン。
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14/14マッシモ・ノッキさん(写真左)と、彼の妹さん(同右)。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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