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1/13「マツダMX-30ロータリーEV」は2023年11月に国内デビュー。新開発のロータリーエンジン「8C」を発電専用に使うPHEVだ。
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2/13かつてはBEV版の「MX-30 EVモデル」もラインナップされていたが、現在は販売終了になっている。
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3/13ブリッジ状のセンターコンソールが個性を主張するインテリア。明るい茶色の部分にはマツダのヘリテージ素材であるコルクを使っている(1920年に東洋コルク工業としてスタート)。
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4/13フロントフェンダーにはロータリーエンジンがモチーフのバッジが貼られている。
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5/13「マツダCX-60」はマツダのラージモデル商品群の第1弾として登場。エンジン縦置きのFRプラットフォームを使っている。
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6/13「CX-60」には直6ディーゼルエンジン搭載車もラインナップされるが、「PHEV」のエンジンは2.5リッター4気筒。システム最高出力は327PSとなかなかパワフル。
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7/13キャビンはさすがマツダというべき上質な空間。ホワイトレザーを見事に使いこなしている。
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8/13現行型「三菱アウトランダー」は2021年に登場。2024年10月の大幅改良で駆動用バッテリーを刷新してEV走行換算距離(WLTCモード)が100kmを超えた。
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9/13ドライブトレインは前後2モーターの4WD。最高出力はフロントが116PS、リアが136PSと後輪偏重なところが三菱のこだわり。
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10/13「アウトランダー」は三菱自動車のフラッグシップモデル。役員車にも使われるため、内装はだいぶ立派だ。
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11/13「MX-30」の駆動用モーターは最高出力170PSを発生。ロータリーエンジンは駆動には参加しないが、シリーズハイブリッド状態で走行中にはエキゾーストノートが楽しめる(それほど快音ではない)。
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12/13「CX-60 PHEV」は純エンジン車のようなドライブフィールが持ち味。モーターによる加速を誇示するようなことはなく、アクセルを踏めば踏んだぶんだけ進むニュートラルなしつけが特徴だ。
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13/13「アウトランダー」はツインモーターによる切れ味鋭い運転感覚が持ち味。三菱独自の4輪制御技術「S-AWC」を搭載しており、SUVとは思えないようなコーナリング性能が備わっている。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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