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1/19最新の「ポルシェ911ターボS」と、ポルシェジャパンのイモー・ブッシュマン代表取締役社長。
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2/19<イモー・ブッシュマン社長 プロフィール>ハンブルク大学卒業後、1998年にアウディ本社に入社。以降、フォルクスワーゲン・グループにおいて、欧州・アジアの両方で各ブランドの要職を歴任している。2024年8月1日にフォルクスワーゲン グループ ジャパンのフォルクスワーゲンブランドディレクターに就任。2025年8月1日より、ポルシェジャパン代表取締役社長に。
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3/19「オートモビル カウンシル2026」より、ポルシェジャパンの出展ブース。会場には新旧のポルシェが並び、ブランドのヒストリーが表現されていた。
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4/19会場では、ポルシェライフスタイルの新製品として「レトロコレクション」も発表された。写真はクラシックな趣のロングスリーブシャツと、そのイラストと“おそろい”となる、オレンジの「ポルシェ911」(1976年)。
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5/19美しく仕上げられた1976年製「ポルシェ911」。リアエンジンの911は、今も昔も変わらないポルシェのアイコンだ。
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6/19会場では、ポルシェジャパンが受けた各種表彰の展示も行われた。日本カー・オブ・ザ・イヤー部門賞のトロフィーや表彰状とあわせ、上段に飾られているのは、2025年7月に受賞した紺綬褒章の表彰状だ。さまざまな社会貢献活動が評価されての受賞で、自動車インポーターとしては初めてのことだった。
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7/192025年11月に発表された「カイエン エレクトリック」シリーズ(「カイエンSエレクトリック」のみ2026年3月発表)。日本では2026年8月にローンチ、同年9月に納車が開始される予定だ。
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8/19「カイエン エレクトリック」のローリングシャシー。バッテリー容量は113kWhで、WLTPモードでの航続距離は623~642kmを標榜(ひょうぼう)。「ターボ」モデルは歴代ポルシェの市販モデルで最強の、1156PSの最高出力を発生するという。
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9/19インターフェイスは高度にデジタル化されており、有機ELパネルのフローディスプレイや、14.25インチのOLEDデジタルメーターパネル、14.9インチのパッセンジャーディスプレイ(オプション)が装備される。
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10/19ラインナップは、「カイエン エレクトリック」「カイエンSエレクトリック」「カイエン ターボ エレクトリック」の3種類だ。
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11/19マーケットの幅広い要望に応える商品構成を展開するポルシェ。「カイエン エレクトリック」のデビュー後も、既存の純エンジン車やプラグインハイブリッド車は併売されることとなる。
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12/192025年9月に発表された、最新の「911ターボS」。「911 GTS」ゆずりのハイブリッド技術が取り入れられており、システム最高出力711PS、システム最大トルク800N・mを発生する。
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13/19これが日本初お披露目となった「911ターボS」。動力性能は、0-100km/h加速が2.5秒、最高速322km/hと公称。ドイツ・ニュルブルクリンク北コースのラップタイムは7分3秒92を記録している。
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14/19「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」は、千葉県木更津市に位置するポルシェジャパンのドライビングコースだ。敷地内にはハンドリングトラックにドリフトサークル、オフロードコースと、さまざまなコースを開設。多様な走行プログラムが用意されており、ポルシェのパフォーマンスを存分に体験できる。
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15/19「オートモビル カウンシル」のポルシェブースには、「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」のコースを走れるドライビングシミュレーターも設置。多くの人がそこでのドライビングを体験していた。
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16/19会場に飾られていた「タイカン ターボGT」。最高出力1034PS、0-100km/h加速2.3秒、最高速290km/hをうたう、泣く子も黙るハイパフォーマンスBEVだ。
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17/19展示車両は東京マラソンで競技運営をサポートしたオフィシャルカー(審判長車両)そのもの。競技会場で、あるいはテレビなどの映像を通して、その姿を見た人も多いことだろう。
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18/19車名の掛け軸は、書家の岡西佑奈氏の手になるもの。ボンネットの「夢」の一文字も岡西氏によるもので、「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」の開所4周年を祝うイベントにて、ライブパフォーマンスで描かれた。
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19/19週末ごとに、親子で東京-御殿場のドライブを楽しんでいるというブッシュマン社長。「エブリデー・ドライビング」というポルシェのスポーツカーの魅力を、日本でも楽しんでいるようだった。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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