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1/11バンコクモーターショーは2026年春で47回目の開催。新型車のお披露目の場であると同時に、トレードショーとしても知られている。
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2/112026年春の来場者数は179万人余りとされる。大量に配布した無料招待券が威力を発揮しているのだろうが、実際に会場が盛り上がりをみせていたのは間違いない。
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3/11これは会場マップ。日独の主要なブランドはもちろんのこと、BYDやジーリー、MGなどの中国ブランドも大きなブースを構えていた。
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4/11バンコクモーターショーで世界で初めて発売された「トヨタ・ランドクルーザー“FJ”」。128万9000バーツ(約645万円)となかなか高価な設定だ。
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5/11シュノーケル付きだったりルーフテント付きだったりと、さまざまなアクセサリー装着モデルも展示されていた。
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6/11黄色いボディーのこれは「レジェンダリーコンセプト」と名づけられている。丸目のヘッドライトがいい感じだ。
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7/11新しい「日産キックス」もお披露目された。これまでの日産車にはあまりないタイプのフロントマスクに変わった。
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8/11このアングルから見ると現行型の大規模改良型であることがよく分かる。
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9/11バンコクモーターショーのトヨタの商談スペース。会期中に1万5750台を受注したという。
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10/11BYDはトヨタを抜いて会場での受注台数トップに。トヨタは2位を死守したものの、3位のOMODA JAECOと4位のMGも中国ブランドだ。
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11/11日本車がタイの新車販売の9割を占めていたのはもはや過去の話になってしまったようだ。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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