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1/11コンセプトカーの「メルセデスAMG GT XX」が2代目「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」として正式に発表された。AMG.EAと呼ばれる電気自動車専用、AMG専用のプラットフォームを使っている。
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2/11ボディーサイズは全長×全幅×全高=5094×1959×1411mm。3040mmのホイールベースはエンジン車だった先代モデルから90mmも拡大した。
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3/11低い位置にある大きな開口部が迫力満点のフロントマスク。ライトまわりがブラックアウトされ、コンセプトカーと比べると少しコミカルな印象になった。
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4/11リアまわりでは片側3灯ずつのテールランプが目を引く。ヘッドランプも含めて内部の意匠がスリーポインテッドスターになっているのがメルセデスの最新デザインだ。
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5/11空力性能を示すCd値はコンセプトカーでは0.198とされていたが、0.22に落ち着いた。
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6/11ダッシュ中央のタッチスクリーンがグイッと左に曲げられ、ドライバー志向のインテリアであることがよく分かる。
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7/11後席は2人掛け。足元の空間を避けるように駆動用バッテリーが積まれているため、それほど窮屈な空間ではないようだ。
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8/11駆動用バッテリーの総容量は106kWhで、WLTPモードの一充電走行距離は「GT63」が596-696km、「GT55」が597-700kmとされている。
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9/11ドライブモードは「コンフォート」「スポーツ」などに加えて専用の「AMGフォース スポーツ+」が設定されている。仮想のV8サウンドをより強化し、ステアリングパドルで9段AT車のように操れるという。シフトショックなども再現しているようだ。
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10/11センターコンソールにはステアリングレスポンスとアジリティー、トラクションコントロールのコントロールダイヤルが備わる。これもドライバー側に倒してレイアウトされている(パッセンジャーは使わないので当然といえば当然だが)。
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11/11荷室の容量は415リッター(VDA法)。ボンネットの下にも41リッターのスペースが用意されている。

渡辺 慎太郎
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