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1/112025年10月に発売された日産の新型「リーフ」。2010年に登場した初代から数えて今回のモデルが3代目にあたる。納車は発売から少し遅れて2026年1月にスタートした。
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2/11容量78kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載する「リーフB7」に遅れること3カ月、2026年1月に登場した「リーフB5」(写真)は容量55kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載。今回はこのB5に試乗した。
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3/112026年5月に発表されたフェラーリ初となる量産型BEV「ルーチェ」。「プロサングエ」に次ぐ2車種目の4ドアモデルで、フェラーリ史上初の5人乗り仕様車だ。最高出力は1050PSで、一充電走行距離は530km以上とアナウンスされている。
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4/11首都高・辰巳PAで休憩する「日産リーフ」。フェラーリのBEV「ルーチェ」を、この最新リーフに似ているとする向きもあるとか、ないとか。
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5/11新型「リーフ」は実に常識的かつ万人受け的にいいクルマだ。加減速も乗り心地もきわめて洗練されていて、どこにも引っ掛かりがない。
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6/11「リーフB5」のフロントに積まれる駆動用モーターは最高出力177PS、最大トルク345N・mを発生。WLTCモードの一充電走行距離は469kmと発表されている。
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7/1112.3インチの大型デュアルディスプレイが採用された新型「リーフ」のインストゥルメントパネル。ファブリックが多用されたインテリアの質感やデザインも印象的だ。
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8/11「リーフB5 X」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4360×1810×1550mm、ホイールベースは2690mm。全長は従来型よりも120mm短くなっている。今回の試乗車は「ディープクリムゾン/スーパーブラック」の有償ツートンカラーをまとっていた。
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9/11後席には大人が乗っても余裕のスペースが確保されている。ただ、座面の長さが思ったよりも短く前席下の隙間も少ないので、膝を立てるように座らなければならないのが少々残念だ。
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10/11ダッシュボード中央のエアコン吹き出し口下に、各種スイッチが整然と並ぶ。スイッチは左から「プロパイロットパーキング」、より強い回生ブレーキが得られる「e-Pedal」、ドライブモードセレクター、そしてシフトセレクターとなる。
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11/11新型「リーフ」は、何も感じないくらい快適であった。今は愛車「ダイハツ・タント」の代替えで軽BEV「日産サクラ」の導入を検討中。新車のラインナップから消えた外板色「ブロッサムピンク×ブラック」が個人的にはお気に入りである。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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