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1/82022年5月にデビューした日産の軽BEV「サクラ」。2026年夏には、価格据え置きのまま装備を充実させた改良モデル(写真)が発売される。
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2/8ホンダは2025年9月に、ガソリンエンジン搭載の軽乗用車「N-ONE」をベースとする軽BEV「N-ONE e:」を発売した。
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3/8ダイハツ初の量産型BEVとなる「e-ハイゼット カーゴ」(写真)には、ダイハツとスズキ、トヨタの3社共同開発となるBEVシステム「e-SMART ELECTRIC(イースマートエレクトリック)」が採用されている。
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4/82026年夏にBYDが発売する予定の軽BEV「ラッコ」。駆動方式はFWDで、ロングレンジ仕様の一充電走行距離は300km超になるという。
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5/8オートバックスセブンや中国・奇瑞汽車(チェリー)など5社が設立した合弁会社EMTは2026年5月、ゼロスタートから開発にあたる第1弾モデルとして、軽自動車規格のEVを2027年に日本国内で発売すると宣言した。写真は発表会で同社が示した製品イメージ。
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6/8EMTはEMTA販売網の整備も着々と進めている。セールスについては顧客情報をEMTAが直接扱い、モール内のスペースや移動型店舗など、あらゆるアクセスポイントで共有(写真はショップのイメージ)。どこでも同じサービスを提供することが想定されている。
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7/8三菱が2009年に発売した軽BEV「i-MiEV」。当初は軽規格だったが、歩行者保護を目的としたバンパー形状の変更により、2018年からは登録車として販売された。
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8/8「三菱i-MiEV」の床下に配置されるバッテリーモジュール。駆動用バッテリーとしての容量は16kWhで、一充電走行距離は10・15モードで160km。実質100km程度といわれていた。

世良 耕太
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