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2/202026年6月4日に発表された「ホンダ・シビック」のマイナーチェンジモデル。装備の見直しや外板色の設定変更などが行われたのと同時に、「ホンダS+シフト」を搭載する「e:HEV RS」グレード(写真)が追加設定された。
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3/20「シビックe:HEV RS」は、ハイブリッドパワートレイン「e:HEV」を搭載する最上級スポーツモデルとして登場した。車両本体価格は465万9600円。「e:HEV EX」グレードよりも21万1200円高い設定だ。
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4/20ヘッドランプリングやバンパーロアグリルガーニッシュがグロスブラックで仕上げられたフロントマスク。グリルにはレッドの「RS」バッジが備わる。
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5/20「シビックe:HEV RS」のリアビュー。外板色は3万8500円の有償色となる写真の「ソニックグレー・パール」を含む、全5種類から選択できる。
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6/20「シビックe:HEV RS」はシャシーも強化されている。ダンパーやスプリング、スタビライザーが専用パーツとなり、標準モデルに比べてロール剛性が11%アップしている。
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7/20Dシェイプデザインのステアリングホイールやレッドの加飾でスポーティーに仕上げられたコックピット。ドアのイルミネーションもレッドになっている。
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8/20センターコンソールに配置される「ホンダS+シフト」のスイッチ。「プレリュード」の同スイッチは丸型だったが、「シビックe:HEV RS」では長方形が採用された。
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9/20最高出力141PSの2リッター直4直噴エンジンに2モーターを組み合わせたホンダのハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載。これに疑似有段ギア制御システム「ホンダS+シフト」を組み合わせる。
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10/20ボディーサイズは全長×全幅×全高=4560×1800×1415mm、ホイールベースは2735mm。ガソリンエンジン搭載の「RS」よりも全高が5mm高い。
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11/20「SPORT」モードを選択すると、メーターパネルはレッドを基調としたデザインに表示が変わる。左にエンジン回転数に連動した6000rpmで100%を示すパワーメーターを、右に速度計を配置する。
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12/20メタル製シフトパドルを標準で装備。コーナーに進入する際にシフトパドルを操作すると、“電光石火で疑似変速”する。そのサウンドや変速フィールはとてもリアルだ。
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13/20「INDIVIDUAL」モードでは、パワートレインやステアリング、エンジンサウンド、メーター表示のセッティングを個別に変更することができる。同モードを含め、ドライブモードは4種類から選択が可能。
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14/2018インチホイールには「マットベルリナブラック」の塗装が施される。タイヤは専用チューンが施された235/40R18サイズの「グッドイヤー・イーグルF1アシンメトリック6」を組み合わせる。
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15/20ブラックを基調とするプライムスムース×ウルトラスエードのコンビ表皮に赤いステッチを採用したフロントシート。これらの仕様はガソリン車の「RS」と共通する。
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16/20フロントシートと同じくプライムスムース×ウルトラスエードのコンビ表皮に赤いステッチが入るリアシート。他のグレードと同じく、背もたれには60:40の分割可倒機構が備わる。
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17/20「シビックe:HEV RS」のラゲッジスペースは、床上の容量が404リッターで、床下に用意されるサブトランクの容量が5リッター。上部には、横方向に巻き取るタイプのカーゴエリアカバーをセットできる。
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18/20不整を乗り越えた後にスパッと上下動が収まり、ステアリングホイールを通じてタイヤと路面の関係が手のひらにくっきりと伝わってくる。ボディーに余分な動きが少なく、運転していて心地よく感じる。
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19/20ホンダ・シビックe:HEV RS
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サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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