世良 耕太 の記事一覧(47件)

世良 耕太
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2025.5.12 デイリーコラム 世良 耕太
オーディオ&インフォテインメント大手のハーマンに見る「車内エクスペリエンスの今」
大きな液晶画面にオーディオ、映像、インフォメーション。クルマの家電化ならぬスマホ化は、ますます加速するかのようだが……。実際はどうなのか、業界大手のハーマンインターナショナルの取り組みを見てみよう。
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2025.4.28 デイリーコラム 世良 耕太
最終形が見えてきた!? 新型「ホンダ・プレリュード」の仕上がりを予想する
ホンダが新型「プレリュード」の内装を公開。今後、2025年秋の発売に向けて、さらなる情報を小出しにするつもりのようだが、いまわかっている事実から想像できることは? なかでも気になる“走り”と“価格”について考える。
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2025.4.16 デイリーコラム 世良 耕太
「レクサスLX700h」にも新型を搭載 トヨタは何タイプのハイブリッドをそろえているのか
トヨタ自動車は2025年3月発売の「レクサスLX700h」に新たなハイブリッドシステムを搭載してきた。ハイブリッドの盟主であるトヨタは、果たしてどれだけの種類の機構を擁しているのだろうか。それぞれの仕組みも合わせて解説する。
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2025.4.2 デイリーコラム 世良 耕太
詳細は2025年後半に明らかに 日産が国内向けに導入する新型の大型ミニバンの正体とは!?
2025年3月末に日産自動車が2026年度までの新車投入計画を発表した。そこには「国内向けの新型大型ミニバン」が含まれていたのだが、その正体は果たして!? ……まあ誰がどう考えても次期型「エルグランド」(またはその後継)なわけだが、分かる範囲でその中身を見てみよう。
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2025.3.27 デイリーコラム 世良 耕太
フォーミュラEが再び日本にやって来る ダブルヘッダーとなる東京大会の見どころは?
電動レーシングマシンが熱きバトルを繰り広げるトップレース「ABB FIAフォーミュラE世界選手権」が、再び日本に上陸する。昨シーズンの成功を受け、今回はダブルヘッダーでの開催。気になる東京ラウンドの注目ポイントは?
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2025.3.12 デイリーコラム 世良 耕太
次世代車の開発拠点として、スバルが渋谷にこだわるのはどうしてか?
スバルは東京・渋谷に新拠点を設け、これからの時代に求められるクルマを開発しようと必死だ。しかし、なぜ渋谷なのか? この街でなければならない理由を、次世代車開発のキーマンに聞いた。
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2025.2.17 デイリーコラム 世良 耕太
トヨタが5年連続「販売台数世界一」 その数字からどんなことが見えてくる?
トヨタ自動車は2024年、グループ全体で1082万1480台を売り、世界販売台数トップの座に輝いた。今回で、5年連続。その強さの秘密はどこにあるのだろうか? 自動車メーカーとしての将来性は? 識者はこう考える。
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2024.10.28 デイリーコラム 世良 耕太
ホンダの公式“予言の書”「Honda Report」からどんなことがわかるのか?
ホンダは2024年9月27日、自社の目標と中長期的な取り組みを広く世間に知らせる「Honda Report 2024」を発行した。そこで注視すべきポイントは? 彼らが掲げる「将来的なフル電動化」を含め、識者が論じる。
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2024.6.28 JAGUAR ~スポーツPHEVという選択肢~<AD> 世良 耕太
レースでの知見がジャガーのPHEVを磨く
電動車レースの最高峰、フォーミュラEで優勝を狙うジャガー。日本初開催となった2024年3月の東京E-Prixで、多くの人が電動車の魅力と可能性に気づいたはずだ。「E-PACE」と「F-PACE」のPHEVには、そのフォーミュラEで磨かれた知見が息づいている。
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2024.6.13 デイリーコラム 世良 耕太
「ポルシェ911」に初のハイブリッドモデルが登場 その特徴を分析する
ポルシェが「911」にハイブリッドシステムを導入した。「T-ハイブリッド」と名づけられたそれは、超軽量・ハイパフォーマンスがセリングポイント。システム最高出力541PS、同最大トルク610N・mを発生する最新メカの特徴を分析する。
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2024.3.11 デイリーコラム 世良 耕太
フォーミュラEが日本に初上陸 東京で開催される公道レースの見どころは?
電動車レースの最高峰、フォーミュラEが日本に初上陸! 2024年3月30日に東京・有明の市街地コースを舞台に開催される。11チーム22台の電動フォーミュラマシンが繰り広げる熱きハイスピードバトルの見どころを解説する。
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2024.2.12 デイリーコラム 世良 耕太
なぜマツダはロータリースポーツカーにこだわるのか
発電用ロータリーエンジン搭載車を発売し、ロータリースポーツカーの開発にも意欲を見せるマツダ。現実的にマイナーなプロダクトに、なぜこれほどこだわるのか? このエンジンを残す理由について識者が語る。
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2023.12.14 デイリーコラム 世良 耕太
フォードに続きキャデラックがF1参戦を表明 いまF1界で何が起こっているのか
フォードに続き、ゼネラルモーターズがキャデラックブランドでF1にパワーユニット供給することを正式発表した。ホンダも2026年シーズンでの復帰を言明している。北米を主戦場とするブランドが、いまF1に熱くなる理由とは?
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2023.9.18 デイリーコラム 世良 耕太
「下取り保証」に「サブスクリプション」……多様化するクルマの所有について考える
周りでも「残クレで買った」「サブスクを使ってる」という声が増えてきた!? 「お店に行って一括またはローンで買う」という“かつてのやり方”とは違う、クルマの所有方法について考える。
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2023.7.3 デイリーコラム 世良 耕太
レクサスの充電サービスにみる「BEVのカーライフで大事なこと」
レクサスが提案する専用の充電ステーションは、充電の出力が豊かなだけでなく、独自の予約システムや充電待ち時間の活用法がトピックとなっている。では、そこからみえてくる「いまBEVが直面している課題」とは?
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2023.3.27 デイリーコラム 世良 耕太
「自動運転レベル4」解禁! それで何がどう変わる?
「特定条件下における完全自動運転」が可能となる、自動運転レベル4がいよいよ解禁される。それで、われわれの暮らし・カーライフはどう変わる? 基本的な情報と想定される影響について識者がリポートする。
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2022.7.27 デイリーコラム 世良 耕太
新しい「フォルクスワーゲン・ポロ」にも採用 可変ジオメトリーターボの効能とは?
改良型「フォルクスワーゲン・ポロ」の1リッター直3エンジンには可変タービンジオメトリー機構が搭載されている。かつて市販ガソリン車では「911ターボ」などの特別なモデルのみに許された高価な機構だが、ポロクラスまで下りてきたのには、どんなカラクリがあるのだろうか。
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2022.4.25 デイリーコラム 世良 耕太
富士スピードウェイ再開発でモータースポーツ復権なるか?
モータースポーツの復興を目指し、トヨタが富士スピードウェイ周辺の再開発を発表。それは果たして奏功するか? そもそも、モータースポーツが衰退しているのはなぜなのか。業界の問題点と将来性について、識者はこう考える。
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2021.11.22 デイリーコラム 世良 耕太
変わらなきゃ! の国内トップフォーミュラは人気のモータースポーツに生まれ変わるか?
一流のレーシングドライバーが腕を競い合う国内トップフォーミュラだが、モータースポーツとして大人気とは言い難い。今後、その盛り上がりは期待できるのか? 運営組織の改革案をもとに、モータースポーツの未来を考えた。
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2021.11.10 デイリーコラム 世良 耕太
独自の道を行く運転支援システム「マツダ・コパイロット コンセプト」を試してみた
マツダの次世代安全技術「マツダ・コパイロット コンセプト」では、ハンズオフやアイズオフが可能な技術を採用しながらも、システムはドライバーに異変が起きたときのバックアップとして待機する。それはなぜか。試作車に乗って考えてみた。