検索結果
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(2020.5.7)
世界に冠たるカロッツェリアのひとつに数えられる、イタリアのピニンファリーナ。自動車の造形に多大な影響を与えたデザインのスペシャリスト集団は、いかにして誕生したのか。創業者であるバッティスタ・“ピニン”ファリーナの生涯とともに振り返る。
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(2020.5.6)
「フォルクスワーゲン・ゴルフ」が8代目に生まれ変わった。車車間通信や対話型インフォテインメントシステムを採用するなど、今回のモデルチェンジをひと言で表すならば“デジタライゼーション”だ。ハッチバック車のベンチマークの、最新モデルの仕上がりやいかに!?
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(2020.5.6)
世界中に混乱をもたらしている新型コロナウイルス問題。いずれ終息したとしても、その後の人々の暮らしに大きな影響を与えることは間違いないだろう。人とクルマとの付き合い方について、モータージャーナリストの塩見 智が考察する。
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(2020.5.5)
最高出力を231PSから306PSへと大幅にパワーアップした「MINIクロスオーバー」のハイパフォーマンスバージョン「ジョンクーパーワークス」に試乗。背の高いマルチパーパスのキャラクターと高性能エンジンの組み合わせは、どんな進化を遂げたのか?
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(2020.5.5)
清水草一の話題の連載。第174回は「第一印象は毒虫」。新型「トヨタ・ヤリス ハイブリッド」のデザインを斬る! 果たして、傑作か駄作か? 愛車の「シトロエンDS3」との比較で明らかになった、衝撃の事実をリポート。
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(2020.5.4)
“心地よさ”をキーワードに開発されたという新型「ホンダ・フィット」。ホンダが満を持して投入したこのモデルは、意外にもフランス車のような趣を感じさせるクルマに仕上がっていた。4代目に進化したユーティリティー系コンパクトの出来栄えを報告する。
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(2020.5.4)
欧州各国が2030~2040年代をメドにハイブリッド車やプラグインハイブリッド車も含めたエンジン搭載車の販売禁止を打ち出している。その始まりが本当に2030年だとすれば、あとたったの10年。クルマの電動化はどれだけ進むのだろうか。
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(2020.5.1)
コロナウイルスによる外出制限によって自宅のある3階の窓からクルマを眺めていた大矢アキオは、ルーフパネルにリブが刻まれたモデルが多いことと、その仕上がりが美しいものとそうでないものがあることに気がついた。上から見た自動車デザインを考える。
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(2020.5.1)
トヨタから大型ミニバン「グランエース」がデビューした。今回試乗したのは全長5300mmものロングボディーを6人で使う豪華仕様「プレミアム」。運転席と後席の仕上がり、すなわち運ぶクルマとしてのドライバビリティーと、運ばれるクルマとしての快適性をチェックした。
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(2020.5.1)
「ホンダ・フィット」や「トヨタ・ヤリス」の新型が登場し、人気を博す国産コンパクトカー市場。一方で、販売が伸び悩む小型車も……。こうした勝敗の要因は何なのか、過去のセールスを振り返りつつリポートする。
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(2020.4.30)
新型「メルセデス・ベンツGLA」のデリバリーが欧州でスタート。2代目は先代に比べ、全高や着座位置が10cmほど高く設定されるなど、よりSUVらしいキャラクターが与えられている。
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(2020.4.30)
オン/オフを問わないマルチパーパスな走りが魅力の、ホンダの大型アドベンチャーモデル「CRF1100Lアフリカツイン」。従来モデルから扱いやすさやトータルバランスをさらに向上させたという新型の実力を、ハイテクを満載した最上級モデルで試した。
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(2020.4.30)
『CG』2020年6月号では、国内に1台だけ存在する、スーパースポーツ「フォードGT」の新型を紹介。「ランボルギーニ・ウラカンEVO」と「ポルシェ911ターボS」の比較試乗にも注目!
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(2020.4.29)
2020年内にも国内での発売が予定されている、ポルシェ初の量産型EV「タイカン」。欧州の道でステアリングを握った筆者は、その走りの素晴らしさに、歴史あるスポーツカーブランドの真の実力を感じ取ったのだった。
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(2020.4.29)
欧州で年々“ディーゼル離れ”が進む一方、日本ではSUVを中心にディーゼル車のセールスは好調に伸びている。こうした違いは、どんな要因によるものなのか? ディーゼル車を取り巻く現状、そして未来について識者が語る。
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(2020.4.28)
トヨタ自動車は2020年4月28日、スポーツカー「スープラ」に一部改良を実施するとともに、特別仕様車「RZ“Horizon blue edition(ホライゾンブルーエディション)”」を設定し、いずれも同年10月頃に発売すると発表した。
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(2020.4.28)
独ポルシェは2020年4月28日(現地時間)、「911カレラS/4S」に7段MTを設定すると発表した。同モデルに搭載されている標準仕様の8段PDK(DCT)から差額の費用なしで、7段MTを選択できる。
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(2020.4.28)
レーシングチームであるTOM'S(トムス)が仕立てたコンプリートカー「TOM'Sセンチュリー」に試乗。日本が誇るショーファードリブンは、TOM'Sの手でどのような“ドライバーズカー”に生まれ変わったのだろうか。