超リアルなミニチュアカーも マツダが創立100周年記念グッズをリリース

2020.06.16 自動車ニュース

「マツダコレクション」のミニチュアカー。サイズはいずれも43分の1。


	「マツダコレクション」のミニチュアカー。サイズはいずれも43分の1。
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マツダは2020年6月16日、同社の創立100周年を記念したマツダブランド関連グッズ「マツダコレクション」を同年6月25日に発売すると発表した。

2020年内に全40車種のミニチュアカーが発売される。三輪のモデルからレーシンカーまで多彩な顔ぶれとなっている。
2020年内に全40車種のミニチュアカーが発売される。三輪のモデルからレーシンカーまで多彩な顔ぶれとなっている。拡大
2020年6月16日の発表時には、オンラインでのプレス向け発表会が開催され、マツダの担当デザイナーが「マツダコレクション」や、同年4月に発表された100周年特別記念車について説明した。
2020年6月16日の発表時には、オンラインでのプレス向け発表会が開催され、マツダの担当デザイナーが「マツダコレクション」や、同年4月に発表された100周年特別記念車について説明した。拡大
記念のロゴやイラストが入った「マツダコレクション」のマグカップ。
記念のロゴやイラストが入った「マツダコレクション」のマグカップ。拡大
マツダ一押しの写真集は4950円。これまで公開されたことのないカットが含まれているという。
マツダ一押しの写真集は4950円。これまで公開されたことのないカットが含まれているという。拡大
Tシャツは写真の「ビジョン クーペ」柄のほか、「コスモスポーツ」柄も選べる。
Tシャツは写真の「ビジョン クーペ」柄のほか、「コスモスポーツ」柄も選べる。拡大

マツダコレクションは、暮らしのさまざまなシーンでマツダの世界観を楽しんでもらうことを目的としたオフィシャルグッズだ。

なかでも目玉とされるのは、「MODEL CAR COLLECTION(モデルカー コレクション)」と名付けられた43分の1サイズのミニチュアカーで、マツダエースが企画する既存のミニチュアとは別に販売される。

モデルカーコレクションは、マツダデザイン本部監修のもとで企画・開発されており、「マツダミュージアムの所蔵車や全国のオーナーの所有車を実際にスキャンし、ディテールまでこだわってつくりあげた」とアピールされる。

まず価格が明らかにされたのは、以下の7モデル。2020年内に全40モデルが順次リリースされる見込みだ。

  • コスモスポーツ 100周年限定モデル:9570円
  • R360クーペ 100周年限定モデル:9570円
  • RX-VISION 100周年限定モデル:1万5290円
  • ビジョン クーペ 100周年限定モデル:1万5290円
  • ロードスター(ND) 100周年限定モデル:9570円
  • マツダ3 100周年限定モデル:7920円
  • CX-30 100周年限定モデル:7920円

そのほかマツダコレクションでは、下記のグッズも販売される。このうち写真集は、マツダ車の貴重なスケッチや本邦初公開となる秘蔵の写真も含まれており、ファン必見の一冊に仕上がっているという。

  • Tシャツ:6820円
  • タオル:2200円
  • マグカップ:2200円
  • ポストカード:1100円
  • 写真集:4950円

これらのマツダコレクションの販売は、2020年6月25日にオンラインショップで開始される。同年8月上旬にはマツダの各ディーラーでも扱われるようになり、リニューアルのため現在休館しているマツダミュージアムショップでも、工事完了後には購入できるようになる。

(webCG)

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