第1回:ウェルカム2016!
九十九里浜でご来光に浴す
2016.01.01
フォード・フォーカス日常劇場<PR>
「フォード・フォーカス」とともに過ごす『webCG』編集部の日常をつづる連載企画「フォーカス日常劇場」。記念すべき第1回は、九十九里浜のご来光をお届けします!
海から昇る初日の出を拝みたい
いよいよ始まりました「フォーカス日常劇場」。せっかく2016年の幕開けとともにスタートする連載ですから、縁起のいい場所から始めたいですよね。
そんなわけで、記念すべき第1回は千葉県・九十九里浜の片貝中央海岸からお届けいたします。なんで九十九里浜かというと、連載スタートのめでたい回を、海から上る初日の出で飾りたいと思い立ったから。まあ、千葉で初日の出のメッカというと銚子の犬吠崎もあるのですが、混雑でえらいことになるので却下(経験済み)。それに、片貝では毎年元旦祭が催されるので、それも目的のひとつでした。
市川ICから京葉道路に乗ったら、早速アダプティブ・クルーズコントロールをセット。その名の通り前走車追従機能付きなので、これがまあ楽ちんなこと! 昔、マイカーで九十九里に遊びに行っていたころはそれだけで大冒険だったのに、今では疲れ知らずですね。片道65kmの道のりはあっという間。文明の力ってスバラシイ……。
途中、「九十九里有料道路 真亀-片貝間通行止め」というトラブルに顔色を失いつつも、かつての記憶を駆使してどうにか片貝中央海岸に到着。たき火で暖を取りつつ、無料で振る舞われるイワシの丸干しやら名物の「魚魚餃子」(「ととぎょうざ」と読むらしいです)やらをむさぼって待つこと小一時間。東から浜を照らすありがたいご来光に、『webCG』メンバーと読者諸兄姉のご多幸&無病息災を願って手を合わせたら、今年最初の任務完了。元日名物の予測不能な渋滞を潜り抜け、恵比寿の編集部に舞い戻り、ただいまこうして原稿を執筆しているところです。
皆さま、あけましておめでとうございます。
今年も一年、webCGをどうぞよろしくお願いいたします。
(webCG ほった)

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
-
第18回:ありがとうフォーカス(最終回)
3カ月間で3800kmを後にして思ったこと 2016.3.25 3カ月間、距離にして3800km、われわれの力強い助っ人として活躍してくれた「フォード・フォーカス」が、今回の報告を最後に編集部から卒業する。ありがとうフォーカス! 駆け足でこの3カ月を振り返る。 -
第17回:ファミリーカーとしての実力は?
フォーカスで週末ドライブに出掛けた 2016.3.18 「フォード・フォーカス」はドライバーに運転する楽しさを教えてくれるクルマだ。では、視点をがらりと変えて、家族でドライブに出掛けたら、どんな思い出を残してくれるだろうか。都内から江ノ島まで、週末ドライブに出掛けてみた。 -
第16回:フォーカスの中心で愛をさけぶ?
ひとりのドライブを盛り上げるオーディオ便利機能 2016.3.11 楽しいドライブの必需品といえばカーオーディオ。もちろん「フォード・フォーカス」にも、外部端末との接続機能やらサウンド調整機能やらを備えた多機能な機器が搭載されています。今回は、そんなフォーカス号の“音楽事情”について語ります。 -
第15回:クラス随一の実力車!?
フォーカスのラゲッジルームを自転車ユーザーがきる! 2016.3.4 オーナーの趣味や日々の生活を支える実用車にとって、走りと並んで重視されるのがラゲッジルームの使い勝手。そこで、webCGメンバーきっての自転車好きが「フォード・フォーカス」のラゲッジルームを拝見。独自の視点からその実用性をチェックしました。 -
第14回:フォーカスの実用燃費報告
約2000km走って11.0km/リッターを記録 2016.2.26 フォーカスがwebCGにやって来てから早いもので2カ月が経過した。約2000km走って得た実用燃費は11.0km/リッター。燃費を伸ばすためには、ちょっとした傾向と対策があることがわかってきた。
-
NEW
あの多田哲哉の自動車放談――三菱デリカミニTプレミアム DELIMARUパッケージ編
2026.6.5webCG Movies三菱の軽スーパーハイトワゴン「デリカミニ」が多くの人に支持される理由は、個性的なルックスだけなのか? トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんが、人気の秘密に迫る。 -
NEW
ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】
2026.6.5試乗記「ホンダ・インサイト」が電気自動車(BEV)として復活! ……というよりは中国工場製BEVにその名が与えられて日本にやってきた。さまざまな事情により、国内で販売されるのはわずか3000台のみ。日本人は“限定”に弱いとされるが、果たしてこの場合はどうか。 -
NEW
KTM 990 RC R(6MT)
2026.6.5JAIA輸入二輪車試乗会2026今年も開催された「JAIA輸入二輪車試乗会」より、魅惑のバイクを一挙紹介! 先陣を切るのは、この4月に発売されたばかりの「KTM 990 RC R」だ。オーストリアの雄が放つ最新鋭のスーパースポーツは、意外や“速さ”以外にも見どころの多い一台だった。 -
NEW
空冷の「スポーツスター」が復活!? ハーレーダビッドソンの定番商品はどんなバイクとなるのか
2026.6.5デイリーコラムハーレーダビッドソンが、一度は廃止した空冷の「スポーツスター」の復活を発表! 伝統の一台はなぜ絶版の憂き目にあい、そしてよみがえることとなったのか? ファンに愛される定番車種を刷新する難しさと、新型に課せられた使命、そして課題を考察した。 -
第290回:商用バンで砂漠を行く親子が向かうのは天国か地獄か 『シラート』
2026.6.4読んでますカー、観てますカー失踪した娘を探して親子はモロッコの砂漠へ。砂漠で開催されていたレイブパーティーが最高潮に達した頃、軍隊がやってきて中止させられる。親子が乗るFFの商用バンは次のパーティー会場にたどり着けるのか……。 -
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(前編)
2026.6.4あの多田哲哉の自動車放談ひさびさに日本市場に戻ってきた、ホンダを代表するSUV「CR-V」。最新世代の仕上がりを、トヨタの車両開発者だった多田哲哉さんはどう評価する? まずは、ワインディングロードを走らせた第一印象から。





























