【Casa e Garage】愛車を守る文化シヤッターの最新技術<AD>
あなたのガレージにふさわしいシャッターを 2024.07.16 Casa e Garage 2024 SUMMER セキュリティー、耐候性、静音性、そして住宅および周囲の景観に融和するデザイン性といったガレージシャッターに要求される性能を高次元で満たし、さらにスマートフォンの操作により開閉および状態確認が可能。そうした最先端の製品を幅広くそろえているのが、文化シヤッターである。まずはニーズを明確に
クルマ好きにとって、ガレージシャッターは大切な愛車を守るために欠かせない鎧(よろい)。とはいうものの、選択次第では強固な鎧のつもりが張り子にすぎなかった……なんてことになってしまうかもしれないので、シャッター選びは慎重にしたい。ということで、選択にあたっての条件を整理してみよう。
まずは間口の広さ。クルマ1台分か2台分か。次に巻き取り式か、ガレージの天井に沿ってパネルが収納されるオーバースライディング式か、というタイプ別。これはガレージの天井高や奥行きによって選択の幅が決まる。そしてアルミかスチールか、というシャッターの材質。双方にメリットがあるが、防火機能が必要ならスチールとなる。これらの条件を踏まえて、文化シヤッターのラインナップからおすすめのモデルを紹介しよう。
「フラットピット」はクルマ2台分に対応したワイドな間口のオーバースライディング式。フラットで美しい質感のアルミ製パネルは豊富なカラーがそろい、パネルにアクセントを加えるデザイン窓も各種用意されている。同じくワイド間口対応のオーバースライディング式の「フラムヴェスタ」は、外側はスチール、内側はアルミを使用した複合パネル仕様で防火設備に対応する。
ワイド間口対応で、巻き取り式を望むならば「ポルティエ」。フラットフェイスにこだわった品格あるデザインのスチール製で、防火設備対応のガレージシャッターだ。そのポルティエと同じデザイン、性能でクルマ1台分の間口に特化したのが「シャルティエ」。
材質がアルミの場合は早朝や深夜の開閉も安心な静音性を追求した「御前様」と1台分の間口の「小町様」となる。小町様には手動式も用意されている。
シャッターカラーも単色だけでなく木目、石目と日本の住環境にマッチする柄をラインナップしている。
スマートフォンでラクラク操作
紹介したガレージシャッターに共通する性能として挙げられるのが、電動式なら高さ2.5mの場合約14秒で開く高速オープン機能、小川のせせらぎと同程度の55~65dBという静かな開閉音など。加えて特筆すべきは、これらはガレージシャッターを含む住宅全体のシャッターをスマートフォンで集中管理でき、利便性が格段に向上する、文化シヤッターが誇る最新のワイヤレス集中制御システム「セレコネクト2」に対応していることである。
専用のワイヤレス通信機、インターネット環境(Wi-Fi)、そして専用アプリをダウンロードしたスマートフォンで構成されるセレコネクト2。これを使えばスマートフォンにより外出先から開閉操作や状態確認ができ、さらにスマートスピーカーと連携すれば呼びかけによる操作も可能となる。
より安全かつ快適なガレージライフを約束する文化シヤッターのガレージシャッター。あなたのニーズに最適なモデルがきっと見つかるはずである。
(文=沼田 亨)
問い合わせ:文化シヤッター
0570-666-670
オフィシャルサイト

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
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