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1/15
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2/15新型「A4」のインストゥルメントパネルまわり。横基調となったダッシュボードの意匠と、メーターパネル全体を液晶ディスプレイとした「バーチャルコックピット」が特徴となっている。
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3/15新型「A4」の前席。従来モデルと比べて肩まわりのスペースやヘッドクリアランスが拡大されている。
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4/15後席では、従来モデルより足元のスペースのゆとりが増している。
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5/15試乗会場に並べられた新型「A4」。
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6/15ボディーサイズは全長×全幅×全高=4726×1842×1427mmと、従来モデルより全長が25mm、全幅が16mm大きくなっている(欧州仕様の値)。
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7/15
新開発のプラットフォームの採用により、新型「A4」は従来モデルより最大で120kgの軽量化を実現している。
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8/15フロントまわりでは、より“つり目”になったヘッドランプや、エッジの立った六角形のシングルフレームグリルなどが従来モデルとの大きな違いとなっている。本国仕様には、全15種類のボディーカラーが用意されている。
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9/15エンジンのラインナップは1.4リッターガソリンターボが1種類、2リッターガソリンターボと2リッターディーゼルターボ、3リッターディーゼルターボがそれぞれ2種類ずつの、計7種類となっている。
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10/15本国仕様では、トランスミッションには6段MTと7段デュアルクラッチ式AT、8段トルコン式ATが用意されている。
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11/15本文中で紹介されている数値は、2リッターガソリン車の中でも燃費性能に特化した「ウルトラ」と呼ばれるモデルのもの。2リッターディーゼル車にも設定されている。
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12/15「2.0 TFSIウルトラ」の標準タイヤサイズは205/60R16だが、テスト車には18インチのアルミホイールと、245/40R18サイズのタイヤ「ハンコック・ベンタスS1 evo2」が装着されていた。
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13/15本国仕様のヘッドライトはHID式が標準で、オプションでLED式や、オートハイビーム機能付きの「マトリクスLEDヘッドライト」が用意されている。
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14/15新型「A4」のリアビュー。
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15/15アウディA4 2.0 TFSIウルトラ

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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