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2/172015年10月に日本に導入された6代目「7シリーズ」。今回は、直列6気筒エンジンを搭載した「740i Mスポーツ」に試乗した。
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3/17新型「7シリーズ」には3種類の内装色と5種類のシートカラー、3種類のインテリアトリムが用意されている。
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4/17マッサージ機能付きのフロントシート。表皮にはナッパレザーを採用している。
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5/17ドアの施錠・解錠や、エアコンの温度調整などが可能なディスプレイ付きのリモコンキー。今回は試せなかったが、「リモート・コントロール・パーキング」もこのキーで操作する。
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6/17リアシートのセンターコンソールに装備された「BMWタッチ・コマンド」。後席用のエンターテインメントシステムや空調などをコントロールできる。
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7/17「BMWタッチ・コマンド」のタッチスクリーン式コントローラーは、取り外してタブレット端末として使うことも可能。
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8/17ボディーカラーは全8色。テスト車にはメタリックカラーの「ミネラル・ホワイト」が採用されていた。
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9/17新型「7シリーズ」にはエアサスペンションが標準装備されており、高速走行時や「ドライビング・パフォーマンス・コントロール」で「スポーツ」モードを選択した際には、自動で車高が10mm下がり、走行安定性を高めるとともに空気抵抗を低減する。
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10/17設定されるエンジンは3リッター直6ターボと4.4リッターV8ターボの2種類。また、2リッター直4ターボエンジンを搭載したプラグインハイブリッド車についても導入が予定されている。
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11/17トランクフードに装着された「740i」のバッジ。
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12/17新型「7シリーズ」には、車両の横揺れやロールを抑制するアクティブスタビライザーや、ステレオカメラが検知した路面情報に応じてサスペンションの特性を調整する機能からなる「エグゼクティブ・ドライブ・プロ」が標準装備される。
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13/17Bピラーの上部に備えられた「カーボン・コア」のバッジ。新型「7シリーズ」では軽量化のため、ボディー骨格の一部にカーボン素材が用いられている。
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14/17「740i Mスポーツ」の標準タイヤサイズは、フロントが245/45R19、リアが275/40R19。テスト車には、オプションで用意される20インチサイズのタイヤとアルミホイールが装着されていた。
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15/17センターコンソールに備わるインフォテインメントシステムのダイヤル式コントローラーとシフトセレクター。新型「7シリーズ」のトランスミッションには8段ATが採用されている。
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17/17BMW 740i Mスポーツ

サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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