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1/13ラスベガスにて。市内屈指のホテル「MGMグランド」をのぞむ。
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2/13「ウエストゲートホテル」で。おーッ、レストラン「BENIHANA」だ。レスリング選手→渡米→鉄板焼きチェーン店開業という創業者・故ロッキー青木氏の立志伝は、少年時代のボクを大いに奮い立たせたものだった。
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3/13モノレールの車窓から。64階建ての「トランプ インターナショナルホテル ラスベガス」。オーナーは、共和党の大統領候補戦で話題の、ドナルド・トランプ氏。
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4/13人工都市ラスベガスは通りの名だけでも愉快だ。これは宿泊したモーテル前を走る「デューク・エリントン・ウェイ」。
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5/13今回ラスベガスで投宿したモーテル。
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6/13宿泊したモーテルの客室。家具といい、カラーコーディネートといい、どこかフランスのチェーン系郊外ホテルを思い出す。
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7/13モーテルの脇は巨大リムジンの駐車場になっていた。
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8/13コインランドリーに並んだワールプール製洗濯機。写真奥に見えるのは乾燥機。
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9/13米国ブランド「キャリア」製のエアコン。スイッチはたったのふたつだ。
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10/13今回宿泊したモーテルは、ホテル「MGMグランド」のはす向かい。MGMグランド内のカジノやモールを通過すると、CES 2016の会場に向かうモノレール駅にたどり着く。筆者のこれまでの社会人人生で最も華やかな“通勤路”だった。
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11/1320年以上前、ラスベガスを訪れたとき、街を飾っていた看板はライザ・ミネリ ショーだったが、今や懐メロ・ショーといえばオリビア・ニュートンジョンなのか。
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12/13駐車場にたたずんでいた「トヨタ・ハイラックス」をベースにしたキャンパー。長年オーナーと旅を共にしてきたと思われる。
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13/13もはやフルサイズのアメリカ製セダンは絶滅危惧種。代わりに予想以上に頻繁に見かけるモデルといえば、トヨタの3代目「プリウス」である。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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