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2/26試乗の舞台は南アフリカ。今回は「911ターボ/ターボS」と「911カレラ4/カレラ4S」を中心に試乗した。
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3/26新しい「GTスポーツステアリングホイール」(直径360mm)の右スポーク下には走行モードスイッチが用意された(標準装備)。その中央にはエンジンとギアボックスのレスポンスを高める「スポーツレスポンススイッチ」が備わる(スポーツクロノパッケージ選択の場合)。
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4/26「911ターボ」のフロントシート。深いサイドボルスターを持つ「スポーツシートプラス」を選択すると、シルバーグレー仕上げのバックレストシェルが付く。
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5/26「911ターボ」のリアビュー。リアコンビランプや、テールパイプまわりのデザインが変更された。
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6/26フロントエンドでは、バンパーのデザインと、エアインテーク上部に配置されたLEDランプの形状が変わった。写真は「911ターボS」。
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7/26「911ターボ」「ターボS」とも排気量は3.8リッターのままだが、どちらも旧型と比較して20psずつパワーアップを果たしている。新型では両モデルのターボユニットに差がつけられている。
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8/26「911ターボS」の室内。試乗車には新開発のインフォテインメントシステム、オンラインナビゲーション付きPCM(ポルシェ・コミュニケーション・マネジメントシステム)が装着されている。
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9/26「911ターボS」のリアビュー。ターボSではセンターロック式の20インチホイールが標準で装着される。
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10/26今回の試乗会には、キャラミでのサーキットテストも含まれていた。中高速コーナーが続くキャラミでは、「911ターボS」のスタビリティーの高さが光った。
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11/26今回はポルシェLMP1ドライバーのマルク・リーブ選手がサーキット試乗の先導役を務めた。
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12/26キャラミ・サーキットを行く「911ターボS」。
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13/26キャラミのピットレーンにずらりと並んだ新しい「911」シリーズ。
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14/26新しい「911ターボ」シリーズのエンジンには「ダイナミックブースト」機能が備わった。これはスロットルペダルを少し戻したときなどの負荷変動時に過給圧を維持する機能で、エンジンレスポンスの向上に貢献する。
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15/26「911カレラ4」シリーズの見どころは、新型3リッターターボエンジンと、さらに迅速かつきめ細かく作動する4WDシステムにある。「カレラ4S」には後輪操舵(そうだ)機構の「アクティブ・リアアクスルステア」がオプション設定された。
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16/26「911カレラ4S」のインテリア。「カレラ4」「カレラ4S」とも、日本市場でも7段MTと7段AT(PDK)の両方が設定される。
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17/26テールランプ間のガーニッシュは4WDモデルの証し。写真は「911カレラS」。
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18/26南アフリカの一般道を行く「911」の一群。まっすぐ伸びた一本道が主体で、だからこそエンジンのキャラクターを子細に観察することができた。
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19/26ポルシェ911ターボ
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21/26ポルシェ911ターボS
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23/26ポルシェ911カレラ4
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25/26ポルシェ911カレラ4S
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大谷 達也
自動車ライター。大学卒業後、電機メーカーの研究所にエンジニアとして勤務。1990年に自動車雑誌『CAR GRAPHIC』の編集部員へと転身。同誌副編集長に就任した後、2010年に退職し、フリーランスの自動車ライターとなる。現在はラグジュアリーカーを中心に軽自動車まで幅広く取材。先端技術やモータースポーツ関連の原稿執筆も数多く手がける。2022-2023 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考員、日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本モータースポーツ記者会会員。
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