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1/12経営改革のスローガン「バック・イン・ザ・レース」のスライドを前にスピーチするPSAプジョー・シトロエンのカルロス・タバレスCEO。
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2/12「プジョー308」。写真は、2013年のフランクフルトショーでデビューしたときのもの。
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3/12「DS 4」。「DSワールド・パリ」にて。
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4/12かつて主力生産拠点だった、パリ北郊オールネイ・スー・ボワの工場は、ご覧の通り、既に解体されている。2015年撮影。
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5/12シャンゼリゼ通りにあるシトロエンのショールーム「C42」は、カタール資本のものとなった。
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6/12パリのフランソワI世通りにある「DSワールド・パリ」。収益率の高いDSブランドには、PSA復活の切り札として期待がかかる。
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7/12レトロモビル2016のプジョーブースで。「クラブ205」メンバー所蔵の、1991年「205ローラン・ギャロス」。
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8/12「205ローラン・ギャロス」のインテリア。
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9/12これは珍品。「プジョー104Zクーペ」をベースに、ソヴラという企業が「カブリオレ」に仕立てたもの。1983年から87年の間にわずか17台が作られた。「クラブ104」会員所蔵。
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10/12「クラブ・アンテルナショナル604」の面々。左端は、文中に登場するドボリュー氏の夫人。
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11/12どこからやってきたのか、わが家にいつからか転がっている、ブジョー製のねじ回し。かつてプジョーは、あらゆる用品を手がけていた。
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12/12こちらは、2015年のレトロモビルでのスナップ。写真左端がブルターニュ支部長ジャン-クロード・ドボリュー氏。こうした愛好会は、フランス人がいうところのComme d’habitude(いつものように)集うだけでなく、新たな仲間を探す良いきっかけにもなる。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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