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1/17特設の雪上コースを走る「三菱アウトランダーPHEV」。
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2/17試乗のために用意された車両のなかには、SUVの「パジェロスポーツ」やピックアップトラックの「トライトン」など、日本で販売されていないモデルの姿も。
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3/17スタート地点の前でコースインを待つ試乗車の列。今回の試乗会は、十勝スピードウェイに用意された特設の雪上コースで行われた。
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4/17「ジープ」や「ランサーエボリューション」などとともに、“四駆の三菱”というイメージの確立に一役買った「パジェロ」。
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5/17機械式のセンターデフロックや副変速機などを備えた本格クロカン車の「パジェロ」。エンジンには3リッターV6ガソリンと3.2リッター直4ディーゼルターボが用意されている。
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6/17駆動システムには、駆動方式を自動で制御するフルタイム式と、ドライバーが任意で選択可能なパートタイム式の両方の特徴を併せ持つ「スーパーセレクト4WD-II」が採用されている。
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7/17箱型ミニバンの「デリカD:5」。発売は2007年1月なので、今年でデビュー10年目というなかなかの“ご長寿モデル”だ。
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8/17「リブボーンフレーム」とは「デリカD:5」に採用されている環状型の骨格構造のこと。ボディー剛性の強化と衝突安全性の向上に寄与している。
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9/174WD車の駆動システムはFFベースの電子制御式4WDで、ドライバーは状況に応じて2WD、4WDオート、4WDロックの3種類から走行モードを選ぶことができる。パワーユニットは2リッターと2.4リッターのガソリンエンジンと、2.3リッターディーゼルターボエンジンの全3種類。2リッターのガソリン車のみ、駆動方式がFFとなる。
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10/17「デリカD:5」(標準モデルの4WD車)の最低地上高は210mm、アプローチアングルは24度、ランプブレークオーバーアングルは18度、ディパーチャーアングルは22.5度となっている。
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11/17アウトランダー(ガソリン車)の4WDシステムには、フロント左右輪の駆動力や制動力を制御し、走行安定性と旋回性能を高める「アクティブヨーコントロール」がオプションで用意されている。
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12/17「S-AWC」の走行モード切り替えスイッチ。「4WDエコ」「ノーマル」「スノー」「ロック」の4つのモードが用意されている。
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13/17プラグインハイブリッドシステムが搭載される「アウトランダーPHEV」。ガソリン車ではオプション扱いの「S-AWC」が標準装備となる。
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14/17走行用のバッテリーやモーターなどを積むことから、「アウトランダーPHEV」はガソリン車より300kgほど車両重量が重い。
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15/17「アウトランダーPHEV」には「ノーマル」と「4WDロック」の2種類の走行モードが用意されている。
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16/17タイなどの海外市場で販売されている「パジェロスポーツ」(右)と「トライトン」(左)。ともに、車体にはボディーオンフレーム構造が採用されている。
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17/17

竹岡 圭
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