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2/202015年の成功は「ウラカン」抜きには語れない。全販売台数3245台のうち、ウラカンは2242台を占めた。市場投入後18カ月の納車台数は、先代モデルに当たる「ガヤルド」より70%も多かったという。
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3/20「ウラカン スパイダー」は2015年9月のフランクフルトショーでワールドデビューを果たした。
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4/20アルカンターラとナッパレザーがふんだんに用いられたインテリア。
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5/20「ウラカン スパイダー」のリアビュー。外装色は全11色が設定される(欧州仕様の場合)。
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6/20ボディーのスリーサイズは4459×1924×1180mm。「ガヤルド スパイダー」と比較して、ねじり剛性は40%強化されている。
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7/20クーペと同様に、ドライバーの正面には12.3インチのTFTディスプレイが備わる。メーターのほか、ナビゲーションマップの表示も可能。
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8/20キャビン背後の両シート間に、昇降式のリアウィンドウが備わる。
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9/20ソフトトップはブラックのほか、ブラウン、レッドの計3色が用意される(欧州仕様の場合)。
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10/20キャビンの背後にはヘッドフェアリング風のデザイン処理が施されているほか、エンジンフード上のエアインテーク周りのデザインもクーペとは異なっている。
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11/20ソフトトップは電動油圧機構によって開閉し、17秒でオープン化が完了する。50km/hなら走行中の操作も可能。トップを閉めたまま、リアウィンドウだけ降ろすこともできる。
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12/20トップ開閉用のスイッチはセンターコンソールに用意される(パーキングブレーキスイッチの左側)。
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13/20動力性能は0-100km/h加速が3.4秒、0-200km/hが10.2秒、最高速が324km/h。
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14/205.2リッターV10自然吸気ユニットにはストップ・アンド・スタート機構のほか、低負荷時に片バンクを休止させるシリンダー・オン・デマンドが採用されている。
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15/20乾燥重量は1542kg。前後の重量配分はクーペと同様に43:57と発表されている。
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16/20オープン時の風の巻き込み対策は万全。街中クルージングからハイウェイ走行まで、ずっと快適でいられた。
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17/20タイヤサイズは前が245/30R20で、後ろが305/30R20。カーボン・セラミック・ブレーキシステムが標準で装備される。
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18/20ディフューザーがリアビューをスポーティーに引き締める。
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19/20ランボルギーニ・ウラカンLP610-4スパイダー
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西川 淳
永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。
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