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2/19「15MB」の室内装備はガソリンモデルのベースグレード「13C」に準じる。エアコンはマニュアルとなり、センターディスプレイはオーディオディスプレイとなるなど簡素化されている。
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3/19「セグメント液晶オーディオディスプレイ」のアップ。コネクティビティーシステム「マツダ コネクト」が省かれるので、コントローラーの「コマンダーコントロール」も用意されない。
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4/19シート表皮はクロス。「13C」と同様にストライプ柄となる。
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5/19試乗車のボディーカラーは「ソウルレッドプレミアムメタリック」。「15MB」というグレード名を示すオーナメントは付かない。
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6/19外観は通常の「デミオ」と何ら変わりなし。外からモータースポーツのベース車両という素性を見抜くのは難しい。
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7/19116psと15.1kgmを発生する1.5リッター直4ガソリンエンジン。指定燃料はレギュラーではなくハイオク。JC08モード燃費は19.2km/リッター。
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8/19トランスミッションは6段MT。ちなみに、1.3リッターガソリンエンジン搭載の「13S」には5段MTが組み合わされる。
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9/19モータースポーツ向けとはいってもリアシートは用意されており、乗車定員も他の「デミオ」と同じように5人となる。リア中央席のヘッドレストも用意されている。
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10/19モータースポーツへの参加に向けた仕様変更は、ユーザー自身のカスタマイズを前提にしている。ブレーキサイズこそ大型化されているが、それ以外のボディーやサスペンションの仕様はベースモデル(1.3リッターガソリンの5MT車)から変更はない。
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11/19試乗車にはセットオプションの「ユーティリティパッケージ」が装着されており、タイヤサイズが185/60R16に変更されている。標準のタイヤサイズは185/65R15。なお、標準でもホイールはアルミとなる(ただしデザインは異なる)。
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12/19エアコンはマニュアルとなる。CDプレーヤーはオプション。
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13/19リアシートの6:4分割可倒機構もオプションとなる。
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14/190-100km/h加速は9.0秒と発表されている。
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15/19メーターは中央にスピードメーターを置いた単眼式。左脇に小さなタコメーターが備わる。
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16/19ダッシュボードの両端に施された、この丸い整形は? 上級グレードではここにスピーカーが埋め込まれる。
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17/19箱根の山道を駆け上る「デミオ15MB」。今回は229km試乗し、燃費の総平均は17.2km/リッター(満タン法)となった。
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18/19マツダ・デミオ15MB
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高平 高輝
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