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1/10「マツダMX-5 RF(日本名:ロードスターRF)」と、ロードスターの開発主査を務めるマツダの山本修弘(やまもと のぶひろ)氏。
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2/10ニューヨークショーのプレスカンファレンスで、「MX-5 RF」を紹介するマツダモーターオブアメリカの毛籠勝弘(もろ まさひろ)社長。
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3/10「MX-5 RF」が展示されたマツダブースの前には、ご覧の人だかりが。
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4/10「NC」こと3代目の「ロードスター」から開発に携わってきた山本氏。市販車だけでなく、ルマンカーのエンジン開発にも関わった人物である。
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5/10「MX-5 RF」のハードトップは、車速が10km/h以下なら走行中でも開閉が可能とされている。
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6/10スタイリング上の特徴となっているCピラーまわりの意匠。リアへ向けてゆるやかに傾斜しているのはピラーのみで、リアウィンドウは垂直に近い角度で備え付けられている。
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7/10現行型「ロードスター/MX-5」のチーフデザイナーを務める中山 雅(なかやま まさし)氏。
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8/10「ロードスター」のラインナップの中で上級モデルに位置づけられる「RF」。インテリアについても、より質感の高い素材を用いることで差別化を図っているという。
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9/10北米仕様に搭載される自然吸気の2リッター直4エンジン。155hp/6000rpmという最高出力と、20.5kgm/4600rpmの最大トルクを発生する。
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10/10ニューヨーク国際オートショーでは2016年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーも発表され、「MX-5(日本名:ロードスター)」がイヤーカーに選出された。マツダ車が同賞を受賞するのは2008年の「マツダ2(同:デミオ)」以来2度目のことで、MX-5は特別賞の「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」にも輝いている。

竹岡 圭
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