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1/17今回のイベントは「ブリヂストン 春の『安全』イノベーションまつり2016」と銘打たれたものだったが、紹介された技術の内容は多岐にわたった。
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2/17午前中は、各技術の開発担当者が説明を行うプレゼンテーションの時間。プレゼン終了後の質疑応答も大いに盛り上がった。
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3/17
2016年2月に発売されたばかりの「プレイズPXシリーズ」には、セダン・クーペ用の「PX」、ミニバン用の「PX-RV」、軽・コンパクトカー用の「PX-C」がラインナップされている。
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4/17午後の試乗会に用意されていた「トヨタ・プリウス」には、セダン・クーペ用の「プレイズPX」が装着されていた。
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5/17脳波を計測することでストレス度を計測できる「感性アナライザ」を開発した慶應義塾大学准教授の満倉靖恵博士。
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6/17「感性アナライザ」は写真のヘッドセットで脳波を計測。「iPad」などの端末に計測結果を表示するシステムとなっている。
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7/17BMWの電気自動車「i3」。標準タイヤサイズは155/70R19で、レンジエクステンダーを選択するとリアタイヤが175/60R19となる。
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8/17狭幅・大径というタイヤ形状が特徴の「オロジック」。燃費だけでなく排水性もよく、幅が狭いので余計な溝をトレッド面に彫る必要がなかったという。
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9/17奥の車両のタイヤが次世代低燃費タイヤ「オロジック」。手前の「エコピアEX20」と比べると、細さが際立つ。
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10/17路面の状況をリアルタイムで判断する「CAIS」については、搭載車両を実際に走らせ、システムが路面状況の変化を判定する様子を見学した。
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11/17手前に見えるのが、「CAIS」に用いられるタイヤ内のセンサー。奥に見える振り子を用いた発電機から、電力が供給される。(写真=webCG)
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12/17タイヤの中のセンサーによって測定された計測結果は、通信によって荷室にある測定機器本体へと伝えられる。
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13/17タイヤの溝の存在がどれほどウエット路面での制動力に影響があるのかを、「日産セレナ」を使って実証。左手に掲げられた看板の場所が、溝のあるタイヤの車両が止まった場所。溝のない白い車両は止まるまでの距離が10mほど長かった。
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14/17「CAIS」のセンサーはクルマの右前輪の内側に装着されている。室内には、判定した結果を表示するモニターが助手席側に設置されていた。
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15/17新製品「プレイズPX」と、スタンダードタイヤ「ネクストリー」を装着した2台の車両を乗り比べて、ハンドリングの違いを体感。
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16/17次世代低燃費タイヤ「オロジック」の比較テストは、凹凸やアップダウンのある「ハンドリング路」で行われた。
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17/17「日産リーフ」に装着された「オロジック」。レスポンスがよく、大トルクを発生する電気自動車と、高内圧でタイヤ構造の剛性が高いオロジックは相性がいいという。

鈴木 ケンイチ
1966年9月15日生まれ。茨城県出身。国学院大学卒。大学卒業後に一般誌/女性誌/PR誌/書籍を制作する編集プロダクションに勤務。28歳で独立。徐々に自動車関連のフィールドへ。2003年にJAF公式戦ワンメイクレース(マツダ・ロードスター・パーティレース)に参戦。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。見えにくい、エンジニアリングやコンセプト、魅力などを“分かりやすく”“深く”説明することをモットーにする。
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