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1/8鉄道ファンから「どけ! このヤロー」と言われてしまいそうだが……筆者が住むシエナに今なおやってくる1981年フィアット製造の気動車と、筆者本人。
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2/8フィアットの鉄道車両に貼られたプレート。これは1983年製。
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3/8「フィアット500」(写真左)。マイナーチェンジ後の最新型は、レンタカー用として早速各地で大量導入されている。
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4/8「アルファ・ロメオ・ジュリア」。クールなドイツ製ライバルに奪われてしまったイタリア人ユーザーの心を「情熱」でどこまで引き戻すことができるか。
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5/8今日、たった1車種でランチア・ブランドを背負っている「イプシロン」の広告コピーは「上流のシティーカー」。
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6/84代目「トヨタ・プリウス」に注がれる、欧州の自動車関係者や、従来モデルユーザーの視線は熱い。「ランチア・イプシロン」「アルファ・ロメオ・ジュリア」とともに、2015年のフランクフルトモーターショーにて。
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7/8三菱車をイタリアで販売する、M.M.アウトモービリ・イタリアのウェブサイトから。“深田祐介氏が小説に記した風の広告”は、今も健在だった!
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8/8こちらは、わが街のフィアットディーラーでのひとこま。写真のクルマは、デリバリーされたばかりの新型「ティーポ」。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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