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2/322016年4月に登場した3代目「ダイハツ・ブーン/トヨタ・パッソ」。写真はダイハツ版の上級モデル「ブーン シルク」の「Gパッケージ SA II」。
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3/32「ダイハツ・ブーン シルク」のインストゥルメントパネルまわり。黒を基調に各所にグレージュとマゼンタのアクセントを施すことで、「ブーン」との差別化を図っている。
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4/323代目となる新型からは開発体制も大幅に変更。これまでの2社共同開発をやめ、ダイハツが企画、開発、生産を担い、トヨタにOEM供給することとなった。写真は「トヨタ・パッソX“Gパッケージ”」。
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5/32「ダイハツ・ブーン」と「トヨタ・パッソ」の違いは、ラインナップの構成や各グレードに設定される装備の差を除けば、内外装に施されたエンブレム程度である。
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6/32「トヨタ・パッソX“Gパッケージ”」のインストゥルメントパネルまわり。助手席側のダッシュボード中段の収納は、「ブーン シルク」「パッソ モーダ」ではフタ付きとなっているのに対し、「ブーン」「パッソ」ではオープントレーとなっている。
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7/32フロントシートは全車ベンチ式で、収納ボックス付きのセンターアームレストが備わる。
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8/326:4分割可倒式のリアシート。従来モデルとは異なり、座面を前方にスライドさせて荷物が転がり落ちないようにする「ロングクッションモード」は廃止された。
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9/32ボディーカラーは全12色。「ブーン シルク」「パッソ モーダ」には、ルーフを「ブラックマイカメタリック」で塗り分けたツートンカラーも用意されている。
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10/32「ブーン シルク」「パッソ モーダ」のシート表皮はスエード調トリコット(写真)。そのほかのモデルでは、ジャージが用いられている。
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11/32メーターの仕様もモデルによって異なり、「ブーン シルク」「パッソ モーダ」にはシルバー装飾付きの2眼式オプティトロンメーターが装備される。
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12/32運転支援システムとしては、モノラルカメラや赤外線レーザーなどをセンサーに用いた「スマートアシストII」を採用。自動緊急ブレーキや車線逸脱警報、誤発進抑制制御(前進・後退)などの機能を備えている。
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13/32新型「ブーン/パッソ」に搭載されるエンジンは1リッター3気筒のみ。従来モデルに設定のあった1.3リッター4気筒エンジンは廃止された。
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14/321リッター直3エンジンの「1KR-FE」。最高出力、最大トルクの数値は従来モデルと同じだが、燃焼効率の改善や低フリクション化、低回転域におけるトルクの強化などが図られている。
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15/32トランスミッションはFF車、4WD車ともにCVT。従来モデルから制御が改良されており、登坂路での走行性能が高められている。
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16/32荷室の容量は後席を起こした状態で193リッター、後席をたたんだ状態で670リッターとなっている。(写真をクリックすると、シートの倒れる様子が見られます)
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17/32新型「ブーン/パッソ」の燃費は、FF車が28.0km/リッター、4WD車が24.4km/リッターとなっている(ともにJC08モード)。
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18/32ダイハツ・ブーン シルク“Gパッケージ SA II”
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19/32トヨタ・パッソX“Gパッケージ”
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20/32トヨタ・パッソX“Gパッケージ”
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21/32トヨタ・パッソX“Gパッケージ”
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22/32トヨタ・パッソX“Gパッケージ”
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23/32トヨタ・パッソX“Gパッケージ”
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24/32トヨタ・パッソX“Gパッケージ”
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25/32トヨタ・パッソX“Gパッケージ”
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26/32トヨタ・パッソX“Gパッケージ”
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27/32トヨタ・パッソX“Gパッケージ”
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28/32ダイハツ・ブーン シルク“Gパッケージ SA II”
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29/32ダイハツ・ブーン シルク“Gパッケージ SA II”
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30/32ダイハツ・ブーン シルク“Gパッケージ SA II”
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31/32ダイハツ・ブーン シルク“Gパッケージ SA II”
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32/32ダイハツ・ブーン シルク“Gパッケージ SA II”

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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