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2/18アウディの最上級スポーツモデルである「R8」。2代目となる新型は2015年3月のジュネーブショーで世界初公開された。
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3/18富士スピードウェイのピットに展示されていた新旧「R8」。手前が今回日本に導入された新型で、奥が従来モデル。
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4/18ピットレーンに並べられた新型「R8」と、ペースカーを務める「TTS」。
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5/18上級グレードの「R8 V10プラス クーペ 5.2 FSIクワトロ」。動力性能は、0-100km/h加速が3.2秒、最高速が330km/hと公表されている。
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6/18より高出力なV10エンジンや固定式のリアウイングなどに加え、「V10プラス」にはドライ、ウエット、スノーの3つの走行モードを選択可能な「パフォーマンスモード」や、機械式LSDなどが標準で採用される。
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7/18自然吸気の5.2リッターV10直噴エンジン。「V10」では540psと55.1kgm、「V10プラス」では610psと57.1kgmの最高出力および最大トルクを発生する。
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8/18新型「R8」のインテリア。センターコンソールなどにはカーボンの装飾パネルが用いられている。(「R8 V10クーペ 5.2 FSIクワトロ」ではオプション)
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9/18今回試乗した「R8 V10クーペ 5.2 FSIクワトロ」には、オプションで用意されるダイヤモンドステッチ入りのスポーツシートが装備されていた。
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10/18富士スピードウェイのロングストレートを抜け、第1コーナーへとアプローチする「R8 V10クーペ 5.2 FSIクワトロ」。
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11/18ベースグレードの「V10」には可動式のリアスポイラーが装備されている。車速が120km/hを超えると自動で起き上がり、35km/h以下になると格納される。
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12/18ステアリングホイールに備わる「ドライブセレクト」と「パフォーマンスモード」のスイッチ。
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13/18新型「R8」には「V10」にはオプションで、「V10プラス」には標準で、カーボンファイバー強化型セラミックブレーキが用意されている。
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14/18新型「R8」ではダッシュボード上にモニター類はなく、インフォテインメント機能のインターフェイスはメーターパネルの「アウディ バーチャルコックピット」に統合されている。
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15/18「V10」にオプションで、「V10プラス」に標準で装備されるレーザーハイビーム機能付きLEDヘッドランプ。耐久レースの競技車両に用いられていた技術で、ヘッドランプの機能に加え前方にレーザー光を放つことで、夜間の視認性を高めることができる。
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16/18新型「R8」は、日本では2016年3月に発表された。発売は同年7月5日の予定。
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17/18アウディR8 V10クーペ 5.2 FSIクワトロ
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18/18アウディR8 V10プラス クーペ 5.2 FSIクワトロ

塩見 智
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