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2/19試乗の舞台はオーストラリア・メルボルン郊外のフィリップアイランド・サーキット。ピットレーンに色とりどりの「ウラカンLP580-2」が並ぶ。
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3/19「ヴェルデ・マンティス」(グリーン)をまとった試乗車は、オプションの“ビコローレ・スポルティーボ”が選択され、インテリアにも目にも鮮やかなグリーンが反復されていた。
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4/19赤いキャップを跳ね上げたらボタンを押して、いざエンジンスタート。
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5/19フィリップアイランド・サーキットには、大きく回り込む中高速コーナーが多い。ハンドリングを見極めるには絶好のコースだ。
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6/19ノーズの左右に位置するエアインテークが、4WDの「LP610-4」のものより大きくなった。この変更により、車両の表情が少なからず変わった。
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7/19ステアリングホイールのボトム部には、ドライビングモードを選択するANIMAスイッチが備わる。
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8/195.2リッターのV10自然吸気ユニットの最高出力は610psから580psに抑えられた。最大トルクは55.1kgm。わずか1000rpm時にその75%を発生させる設定になっている。
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9/19タイヤサイズはフロントが245/35R19(写真)でリアが305/35R19。試乗車は「ピレリP ZERO」を履く。
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10/19加速性能は0-100km/hが3.4秒、0-200km/hが10.1秒。最高速は320km/hと発表されている。
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11/19先導車を務める4WDの「LP610-4」。フロントエアインテークの形状の違いに注目。
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12/19車両重量は1389kg(乾燥重量)。前後の重量配分は「LP610-4」の43:57から40:60へ改められている。
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13/19「LP610-4」とのサスペンション設定の違いは明らか。ロールやピッチングの動きがわずかに増えている。そのおかげで車両の挙動が把握しやすい。
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14/19テールスライドはゆっくり、かつスムーズに起きるため、ドライバーはほとんど不安を感じずに済む。
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15/19タコメーターのレッドゾーンは8500rpmから。表示は1万rpmまで。
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16/19前走車(オレンジ)が「LP610-4」で、後続車(グリーン)が「LP580-2」。フロント同様、リアバンパーの形状も変更されているのがわかる。
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17/19日本での車両価格は2280万円。ボディーカラーおよびインテリアの色とトリムは、ウラカン向けに用意されたフルレンジから選択可能。
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18/19ランボルギーニ・ウラカンLP580-2
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大谷 達也
自動車ライター。大学卒業後、電機メーカーの研究所にエンジニアとして勤務。1990年に自動車雑誌『CAR GRAPHIC』の編集部員へと転身。同誌副編集長に就任した後、2010年に退職し、フリーランスの自動車ライターとなる。現在はラグジュアリーカーを中心に軽自動車まで幅広く取材。先端技術やモータースポーツ関連の原稿執筆も数多く手がける。2022-2023 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考員、日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本モータースポーツ記者会会員。
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