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2/18キャビンの後方に「ツーリングデッキ」と呼ばれるラゲッジスペースが設けられた「570GT」。外観はファストバックスタイルが強調された。
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3/18ガラスハッチは左ハンドル仕様(写真)なら左側を軸、右ハンドルなら右側を軸にして開くようになっている。
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4/18シート後方に設けられた「ツーリングデッキ」の容量は220リッター。フロントフード下のラゲッジスペースと合わせると370リッターになる。
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5/18「570GT」は2016年3月のジュネーブショーで世界デビューを果たした。日本市場での車両価格は2752万7000円。
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6/18レザーがふんだんに用いられた室内。「スポーツシリーズ」の他のモデルと同じく、サイドシルが低く、狭くなっているため、乗降性に優れる。
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7/18固定式のガラスパノラミックルーフが標準で装備される。室内は明るく、開放的な雰囲気に包まれている。
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8/18トランスミッションは7段デュアルクラッチ式SSG(シームレス・シフト・ギアボックス)。「570GT」のバッジがセンターコンソールの前端に貼られる。
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9/18右ハンドル仕様車のガラスハッチは、ご覧のとおり、右側を軸にして開く。エンジン音の遮音は念入りに行われており、室内は一段と静かになっているとうたわれる。
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10/183.8リッターV8ツインターボエンジンは570psを発生。燃費は欧州基準で10.7リッター/100km(約9.3km/リッター、複合サイクル)と発表されている。
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11/18加速性能は0-100km/hが3.4秒で、0-400mは11.1秒。最高速は328km/h。
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12/18タイヤは「ピレリPゼロ」で、サイズは前が225/35ZR19で、後ろが285/35ZR20。オプションで「Pゼロ コルサ」も装着可能。
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13/18快適性の向上が「570GT」のテーマ。サスペンションのスプリングレートは前が15%、後ろが10%ソフトに設定されている。
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14/18「570S」と同等のリアのダウンフォースを得るために、スポイラー高が1cm高められている。
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15/18「570GT」では8スピーカーシステムが標準で装備される。B&W(バウアーズ&ウィルキンス)の12スピーカーシステム(写真)をオプション選択することも可能(欧州仕様の場合)。
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16/18上方に大きく跳ね上がる「ディへドラルドア」はマクラーレンロードカーのシンボル。
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17/18マクラーレン570GT
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大谷 達也
自動車ライター。大学卒業後、電機メーカーの研究所にエンジニアとして勤務。1990年に自動車雑誌『CAR GRAPHIC』の編集部員へと転身。同誌副編集長に就任した後、2010年に退職し、フリーランスの自動車ライターとなる。現在はラグジュアリーカーを中心に軽自動車まで幅広く取材。先端技術やモータースポーツ関連の原稿執筆も数多く手がける。2022-2023 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考員、日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本モータースポーツ記者会会員。
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