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2/19試乗の舞台は鈴鹿サーキット。ピットレーンに色とりどりの「ウラカンLP580-2」が並ぶ。
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3/19イエローのボディーカラーをまとった試乗車は、オプションの“ビコローレ・スポルティーボ”が選択され、インテリアにも目にも鮮やかなイエローが反復されていた。
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4/195.2リッターV10自然吸気ユニットは580psを発生。10気筒中、5気筒を一時的に休止させて燃費を改善させる機構を搭載している。
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5/194WDの「ウラカンLP610-4」とはフロントだけでなくリアのデザインも異なっている。
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6/19鈴鹿サーキットのメインストレートを行く。加速性能は0-100km/hが3.4秒で0-200km/hが10.1秒。
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7/19ステアリングホイールの底部には、ドライビングモードを選択するANIMAスイッチが備わる。
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8/19イエローとブラックのツートンに彩られたシートは、スポーティーな雰囲気を演出する。
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9/194WDモデルと比較して、サスペンションにはよりソフトなスプリングが与えられている。
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10/19ノーズの左右に位置するエアインテークが4WDモデルより大きくなり、車両の表情が少なからず変わった。
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11/19乾燥重量は1389kg。4WDモデルより33kg軽量化された。
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12/19標準タイヤは19インチ。試乗車はオプションの20インチを履く。
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13/19前後軸の重量比は40:60。4WDモデルでは43:57とされる。
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14/19ドライビングモード切り替えのANIMAには、「ストラーダ」(通常時)、「スポルト」(スポーティー)、「コルサ」(サーキット)の3モードが用意される。
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15/19最高速は320km/hと発表されている。
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16/19V10ユニットの最大トルクは55.1kgm。わずか1000rpm時にその75%を生み出す。
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17/19今や希少種となった自然吸気エンジンをより楽しみたいのなら、「LP610-4」ではなく「LP580-2」を薦めたい。
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18/19ランボルギーニ・ウラカンLP580-2
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山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
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