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2/181962年に登場した初代「アルファ・ロメオ・ジュリア」(右)と、新型「ジュリア クアドリフォリオ」(左)。
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3/18高性能版の「クアドリフォリオ」。新型「ジュリア」は2015年夏に、まずはクアドリフォリオから世界初公開された。
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4/18直4のガソリンおよびディーゼルエンジンを搭載した「クアドリフォリオ」以外のモデルは、2016年3月のジュネーブショーでお披露目された。
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5/18テールゲートに備えられた「GIULIA」のバッジ。
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6/18新開発の2.2リッター直4ディーゼルエンジン。最高出力が150psの仕様と180psの仕様が用意される。最大トルクはともにMT仕様が38.8kgm、AT仕様が45.9kgm。
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7/18「クアドリフォリオ」に搭載される2.9リッターV6ターボエンジン。最高出力510ps、最大トルク61.2kgmを発生する。
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8/18FCAのテストコースを走る「ジュリア クアドリフォリオ」。動力性能は、0-100km/h加速が3.9秒、最高速が307km/hと公表されている。
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9/18新型「ジュリア」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4643×1873×1436mm、ホイールベース=2820mm。全長、全高、ホイールベースは「BMW 3シリーズ」とほぼ同じで、全幅だけが広く取られている。
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10/18往年のアルファ・ロメオ車を彷彿(ほうふつ)とさせる、巨大な2眼式のメーターが特徴的な運転席まわり。近年でも、Dセグメントモデルの「156」や「159」に同様の意匠が見られた。
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11/18「クアドリフォリオ」のインテリア。カーボン調の装飾パネルやレザーとアルカンターラのコンビシート、専用のスポーツステアリング、赤いイグニッションスイッチなどが特徴となっている。
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12/18新型「ジュリア」のフロント周り。盾を思わせる縦型のグリルは、第2次大戦直後の「6C 2500」シリーズのころから受け継がれている、アルファ伝統の意匠である。
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13/18カーボン製のトランクリッドスポイラーや、ディフューザーなどの空力パーツが目を引く「クアドリフォリオ」のリアまわり。マフラーは左右2本出しとなっている。
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14/18走行モード切り替え機構「アルファDNA」のダイヤル式スイッチ。「D(Dynamic)」「N(Natural)」「A(Advanced Efficiency)」の3モードに加え、「クアドリフォリオ」には「RACE」モードが備えられている。
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15/18「アルファ・ロメオ・ジュリア クアドリフォリオ」
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16/18アルファ・ロメオ・ジュリア2.0
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17/18アルファ・ロメオ・ジュリア2.2ディーゼル
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18/18アルファ・ロメオ・ジュリア クアドリフォリオ

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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