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2/19同じ「118」でも、ガソリンが1.5リッター直3ターボであるのに対し、ディーゼルは2リッター直4ターボとなる。
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3/19150psを発生する2リッター直4ディーゼルターボユニット。粒子状物質除去フィルター(DPF)とNOx吸蔵還元触媒を搭載している。
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4/19試乗した「118dスタイル」の車両価格は365万円。ガソリンの「118iスタイル」より21万円高価。
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5/19「スタイル」グレードでは、キドニーグリルが「マット・オキサイド・シルバー」仕上げになる。ボディーカラーは「ヴァレンシア・オレンジ」。
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6/19インテリアカラーはブラック。「スタイル」ではインパネやセンターコンソールにホワイトの加飾プレートが配される。
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7/19最もエコ寄りのドライブモード、エコプロを選択しても走りに痛痒(つうよう)を感じることはなかった。
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8/190-100km/hの加速性能は8.8秒。JC08モード燃費は22.2km/リッター。
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9/19車重は1480kg。前軸重は760kgで後軸重は720kgなので(車検証記載値)、前後の重量配分は51:49となる。
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10/19タイヤはブリヂストン・トランザER300のランフラット。サイズは前後とも205/55R16。
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11/19タコメーター(右)はレッドゾーンが5400rpmから。スピードメーター(左)には260km/hまで刻まれている。
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12/19「スタイル」グレードでは、クロスとレザーのコンビネーションシートが標準装備となる。
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13/19白磁のようなプレートは「ホワイト・アクリル・ガラス・トリム」と呼ばれる。トランスミッションは8段AT。
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14/19リアシートは60:40の分割可倒式。
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15/19現行「1シリーズ」も6年目。FRレイアウトをいつまで守れるのだろうか。
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16/19BMW 118dスタイル
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下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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