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2/24「ウラカン」のラインナップに名脇役の2WDモデル「LP580-2」が登場したのは2015年11月のこと。新価格(2016年7月変更)は2535万840円。
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3/24試乗車の内装色はブラック。随所にグリーンのステッチが入る。
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4/24580psを発する5.2リッターV10自然吸気ユニット。10気筒中、5気筒を一時的に休止させて燃費を改善させる機構を搭載している。
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5/244WDの「LP610-4」とはフロントとリアのデザインが異なっており、リアまわりではバンパーの形状が変更されている。
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6/24ノーズの左右に位置するエアインテークが、「LP610-4」より大きくなっている。この変更により、車両の表情が少なからず変わった。
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7/24ステアリングの背後には、ステアリングとは連動しない固定式のパドルが備わる。
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8/24おなじみ、引き上げ式ガードバー付きのエンジンスターター。“お祭り的演出”は万全だ。
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9/24レザーとアルカンターラからなるコンビネーションシート。ここにもグリーンのステッチが走る。
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10/24加速性能は0-100km/hが3.4秒で、0-200km/hが10.1秒。最高速は320km/hと発表されている。
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11/24メーターパネルは液晶。写真はタコメーター(レッドゾーンは8500rpmから)とナビの地図を表示させたところ。地図だけを大きく表示させることもできる。
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12/24ステアリングホイールの底部には、ドライビングモードを選択するANIMAスイッチが配置されている。
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13/24テールエンドに輝くランボルギーニのオーナメント。
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14/24駆動輪にはしっかりとした接地感があるため、その走りには想像以上の安心感がある。
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15/24ヘッドライトはフルLED式。
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16/24タイヤサイズは前が245/30ZR20で、後ろが305/30ZR20。ブレーキキャリパーのグリーンペイントはオプション。
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17/24スポーティーなエキゾーストサウンドを奏でるテールパイプ。
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18/24メーカー発表の車両重量は1389kg(乾燥重量)。参考までに、車検証に記載されている車重は1580kgだった。
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19/24フロントフードの下には容量70リッターのラゲッジスペースが用意される。
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20/24センターコンソールの上部にずらりと並ぶスイッチとメーター。メーターは左から油圧、油温、電圧の順。
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21/24サイドシルには車名入りのプレートが貼られる。
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22/24今回の試乗は300kmあまりに及び、燃費は6.0km/リッター(満タン法)となった。
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23/24ランボルギーニ・ウラカンLP580-2
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佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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