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1/13文中のTGVではないが、フランスの鉄道車両の例。暖色系の、控えめな照明が落ち着いた雰囲気を醸し出している。ナントにて。
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2/13パリ地下鉄における照明の一例。少々古い車両のもの。メンテナンス性には難がありそうだが、格子状の意匠は、蛍光灯の明かりを穏やかにできる良いアイデア。
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3/13パリ地下鉄アール・ゼ・メティエ駅。ホームの壁は、潜水艦をイメージしてデザインされている。
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4/13パリにて。車内照明をオフにして出発を待つ車両。さすがに日本人の目には暗い。
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5/13かつての筆者の仕事場。明かりといえば、壁に設置された間接照明だけだった。2010年撮影。
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6/13シエナ旧市街にある、4年前まで筆者が住んでいた家からの風景。昼間だというのに、ほとんどの家がペルシアーナを閉めたままである。
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7/13イタリアの特急車両、フレッチャロッサ。フィレンツェ駅で。
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8/13フレッチャロッサのビジネスクラスの車内。天井も窓際も、間接照明の使い方が際立つ。ガラス張りの棚にも注目。
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9/13ミラノで現役の古い市電。天然レトロな照明が泣かせる。
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10/13「ルノー・エスパス」の最高級仕様「イニシアル パリ」。パリのオルリー空港にて。
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11/13「ルノー・エスパス」のBピラーにともるルームライト。
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12/13ドイツのフランクフルト・アム・マインと近郊を結ぶ車両。棚に光が入るようになっている。天井中央の照明も秀逸。こんな電車で通勤したい。
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13/13地下鉄の車内で、窓のそばに添えられた「お子さま優先」のステッカー。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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