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1/15ドイツのシュトゥットガルトで借りた、今回の主役。「ヒュンダイi20」のレンタカー。
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2/15「i20」のリモコンキー(ただし、エンジン始動はボタン操作にあらず)は、オーナーの購入満足度をもう少し満たせる意匠が欲しいところ。
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3/15同じくキー(反対側)の写真。ドアおよびバックドアの施錠・解錠ボタンが並ぶ。
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4/15適度な躍動感のあるたたずまい。Cピラーにはブラックパネルがアクセントとして用いられているが、このボディーカラーではその効果を生かせないのが惜しい。
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5/15現行型の「i20」は2代目。2014年に発表された。
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6/15今回レンタルした車両は1.2リッター仕様。最高出力は84ps/6000rpm、最大トルクは12.4kgm/4000rpmである。ついぞ試さなかったが、車線逸脱警告システムも装備されていた。
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7/15「i20」のインテリアはデザイン、パッケージングとも開放感に富んでいる。近年多い「囲まれ感」が苦手なユーザーにはよいだろう。
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8/15メーターのグラフィックはシンプル。色気はないが、真面目な印象で、多くの人に受け入れられよう。
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9/15ホイールはスチール製で樹脂キャップ付き。タイヤは韓国のタイヤブランドNEXEN(ネクセン)のオールウェザー。185/65R15サイズのものを履いていた。
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10/15欧州の文字多重放送「RDS」、BluetoothおよびMP3にも対応。AUXやUSB端子も備わる。一方で、左下に「押してオン/オフ、回して音量調整」の伝統的スイッチが残されているのには好感がもてる。
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11/15空調のコントローラーの下には、運転席と助手席のシートヒーターおよびステアリングヒーターのスイッチが備わる。
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12/15「ヒュンダイi20」の全長×全幅×全高は4035×1734×1474mm。ホイールベースは2570mm。満タン法による燃費は、1リッターあたり約17kmだった。
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13/15リアシートも十分なスペースが確保されている。
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14/15荷室の容量はリアシートを立てた状態で326リッター。二重底のフロアを跳ね上げると、パーセルシェルフを閉じたまま61リッターのスーツケースが縦に入れられる。
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15/15“大矢アキオコレクション”より。かつて東京でもらった「ヨン様カード」。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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