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第463回:さながらドイツのチューニングカー 最新鋭のスチームアイロンを買ってきた話 【マッキナ あらモーダ!】 の画像

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  • イタリアにおける、アイロンがけ風景。写真は、筆者の知人オネリアさん。

    1/15イタリアにおける、アイロンがけ風景。写真は、筆者の知人オネリアさん。

  • イタリアで今なお人気の、スチームボイラー分離型アイロン。

    2/15イタリアで今なお人気の、スチームボイラー分離型アイロン。

  • 伝統的なスチームボイラー分離型は、イタリアでは、いまだにアイロン販売スペースの半分を占める。

    3/15伝統的なスチームボイラー分離型は、イタリアでは、いまだにアイロン販売スペースの半分を占める。

  • これまた伝統的な“袋打ちタイプ”の電源コード。写真は「ロウェンタDW6010」のもの。

    4/15これまた伝統的な“袋打ちタイプ”の電源コード。写真は「ロウェンタDW6010」のもの。

  • わが家で10年以上にわたって使用した、フィリップ製アイロン「アジュール4018」(写真手前)。

    5/15わが家で10年以上にわたって使用した、フィリップ製アイロン「アジュール4018」(写真手前)。

  • 先日購入した、ドイツのロウェンタ社製アイロン「DW6010」。

    6/15先日購入した、ドイツのロウェンタ社製アイロン「DW6010」。

  • 鋭いエッジが設けられた「DW6010」の先端部は、ワイシャツの襟部分などのアイロンがけに適している。

    7/15鋭いエッジが設けられた「DW6010」の先端部は、ワイシャツの襟部分などのアイロンがけに適している。

  • スチームのコントロール部分。エコ/ブーストの文字にフォードのエンジンを思いだしてしまうのは筆者だけか。左利きの人の利便性も考えたレバーは、左右どちらにも倒せる。

    8/15スチームのコントロール部分。エコ/ブーストの文字にフォードのエンジンを思いだしてしまうのは筆者だけか。左利きの人の利便性も考えたレバーは、左右どちらにも倒せる。

  • マットブラックにシルバーのプリント模様が特徴のボディー。側面には「ドイツ製」の文字も。

    9/15マットブラックにシルバーのプリント模様が特徴のボディー。側面には「ドイツ製」の文字も。

  • 製造物責任についてあれこれ言及される昨今、「なにもこんなことまで!」と思うような注意書きがあるのは、自動車と同じ。

    10/15製造物責任についてあれこれ言及される昨今、「なにもこんなことまで!」と思うような注意書きがあるのは、自動車と同じ。

  • 「ロウェンタDW6010」のかけ面には、スチームを適切に配分できるよう、3D加工が施されている。

    11/15「ロウェンタDW6010」のかけ面には、スチームを適切に配分できるよう、3D加工が施されている。

  • 左が「ロウェンタDW6010」のドイツ型(SE型)プラグ、右がフィリップ製アイロン「アジュール4018」のL型プラグ。

    12/15左が「ロウェンタDW6010」のドイツ型(SE型)プラグ、右がフィリップ製アイロン「アジュール4018」のL型プラグ。

  • ジェットエンジンの噴射口を思わせるリアスタイルは、1950年代終わりのアメリカ車風?

    13/15ジェットエンジンの噴射口を思わせるリアスタイルは、1950年代終わりのアメリカ車風?

  • 「ロウェンタDW6010」に刻まれた、ドイツ・エアバッハ「カール・ベンツ通り」の文字。

    14/15「ロウェンタDW6010」に刻まれた、ドイツ・エアバッハ「カール・ベンツ通り」の文字。

  • これは筆者が子供のころ、親が使っていたサンヨー製アイロン「A-643F」。1970年にグッドデザイン賞を獲得したデザインは極めて簡潔で、今見てもすがすがしい。

    15/15これは筆者が子供のころ、親が使っていたサンヨー製アイロン「A-643F」。1970年にグッドデザイン賞を獲得したデザインは極めて簡潔で、今見てもすがすがしい。

大矢 アキオ

大矢 アキオ

Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。

→連載記事リスト「マッキナ あらモーダ!」
→連載記事リスト「FIAT復活物語」
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