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1/10
トーヨータイヤのスタッドレスタイヤ「OBSERVE GARIT GIZ(オブザーブ・ガリットギズ)」。
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2/10テストコースに並べられた試乗用の車両。ボディータイプはセダン、ワゴン、コンパクト、駆動方式はFF、FR、4WDと、バラエティー豊かな車種が用意されていた。
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3/10「オブザーブ・ガリットギズ」の登場は2014年8月。今年で3シーズン目を迎える商品だ。
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4/10
会場となったのは東洋ゴム工業のサロマテストコース。東京ドーム5個分ほどの敷地に、約3kmのコースが敷かれている。
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5/10アップダウンのある外周路を走る「トヨタ・クラウン」。
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6/10今回はミニバン用のスタッドレスタイヤ「Winter TRANPATH MK4α(ウィンタートランパス・エムケーフォー アルファ)」にも試乗。もちろん、こちらのタイヤにも「クルミの殻」が使われている。
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7/10「オブザーブ・ガリットギズ」のトレッドパターン。路面に接地した際に、溝や穴がふさがったりしないよう配慮したり、ブロック同士が支えあうことで過度な変形を防ぐようにしたりと、さまざまな工夫が施されている。
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8/10今回のイベントでは、写真のように磨耗して溝の浅くなったスタッドレスタイヤでの試乗も行われた。
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9/10外周路を走る「アウディA4」の4WD車。路面がぬれていなければ、特に4WD車では通常の路面と変わらぬアクセルワークでも発進することができる。
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10/10パイロンスラロームや定常円旋回のコースなどでは、タイヤの磨耗度合いによる挙動の差がはっきりと感じられた。

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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