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2/22新色のブルーコルサに身を包んだ「488スパイダー」に試乗。車両価格は3450万円。
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3/22インパネのデザインは「488GTB」に準じる。試乗車にはカーボンのインパネトリムや白いレブカウンターなどのオプションが装着され、スポーティーな雰囲気が強調されている。
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4/22ルーフの開閉はセンターコンソールにあるスイッチで行う。
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5/22ハードトップの開閉に要する時間はそれぞれ14秒。ルーフは「458スパイダー」と同様に2ピース構造を採る。
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6/22スパイダーはクーペとは異なり、エンジンフードまわりのデザインが“トンネルバックスタイル”となる。
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7/22「ゴールドレイク・レーシングシート」の中央には水色のストライプが走る。
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8/223.9リッターV8ターボユニットはクーペと同じ670psと77.5kgmを発する。キャビンの背後にはルーフシステムのストレージがあるため、エンジン本体はクーペほどよくは見えない。
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9/22メータークラスターの左脇に位置するディスプレイには、ターボのブースト計も用意される。
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10/22箱根のワインディングロードを行く。クーペと同様にサイドスリップ・アングル・コンロールの最新バージョン「SSC2」が採用されている。
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11/22タイヤサイズは前(写真)が245/35ZR20で、後ろが305/40ZR20。試乗車はミシュラン・パイロット スーパースポーツを履く。
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12/22ターボエンジン搭載の「488」シリーズは、自然吸気の「458」より低めの、勇ましいフェラーリサウンドを発する。
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13/22ボディー剛性は一段と強化されており、ねじり剛性は「458スパイダー」と比較して20%引き上げられている。
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14/22「488スパイダー」の動力性能は、0-100km/hが3.0秒で、0-400mが10.55秒。最高速は325km/h以上と発表されている。
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15/22垂直に切り立った小さなガラス製リアウィンドウは、ルーフの開閉状態とは関係なく、高さを3段階に調整することができる。
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16/22サイドインテークはフラップで上下2段に分割されている。上段はエンジンの吸気用で、下段はターボのインタークーラーの冷却用。
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17/22今回の試乗距離は約230km。満タン法による燃費は4.9km/リッターとなった。
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18/22フェラーリ488スパイダー
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笹目 二朗
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