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2/302014年3月のジュネーブショーで世界初公開された3代目「ルノー・トゥインゴ」。RRの駆動レイアウトの採用が話題を呼んだ。
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3/30シンプルな意匠が特徴のインテリア。外装色に合わせて3種類のカラーコーディネートが用意されており、外装色が「ジョン エクレール」の場合は、写真の「ブランインテリア」が組み合わされる。
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4/30トランスミッションは6段デュアルクラッチ式AT。ただし、自然吸気エンジンを搭載した特別仕様車の「サンクS」には、5段MTが採用されていた。
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5/30グレードは「インテンス」と「インテンス キャンバストップ」の2種類だが、ルーフの仕様を除くと、両グレードに大きな違いはない。
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6/30短いボンネットと大きく傾斜したテールゲート、長いホイールベースが特徴的なサイドビュー。初代と2代目が3ドアボディーだったのに対し、3代目は5ドアボディーとなった。
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7/30ヘッドレスト一体型のシンプルなフロントシート。オプションで小物入れ付きのセンターアームレストが用意されている。
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8/30リアシートには左右独立式のリクライニングおよび可倒機構が備わる。
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9/30新型「トゥインゴ」のリアビュー。ショルダーラインが左右に大きく張り出したデザインは、世界ラリー選手権のために開発された、往年の「サンクターボ」をモチーフにしたという。
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10/30ボディーサイズは全長×全幅×全高=3620×1650×1545mm。運転席からの見晴らしのよさや、4.3mという最小回転半径により、狭い場所でもとり回しがしやすい。
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11/30タイヤサイズは前が165/65R15、後ろが185/60R15。前輪については49度という大きな最大切れ角が特徴となっている。
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12/30車体の前側に荷室は用意されておらず、ボンネットの下はバッテリーやウィンドウウオッシャー液、ブレーキフルードなどのスペースとなっている。
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13/30ラゲッジルームの下に搭載される0.9リッター直3ターボエンジン。最高出力90ps、最大トルク13.8kgmを発生する。
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14/30新型「トゥインゴ」のラゲッジルーム。後席をたためば1350mmの奥行きが得られるほか、助手席のシートバックも倒せば2200mmの長尺物も積めるという。
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15/30燃費はJC08モード計測で21.7km/リッターと公称されている。
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16/30キャンバストップの開閉は電動式で、開口部の広さを自由に調整できる。
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17/30オプションで用意されるスマートフォンクレードルを装着すれば、インストゥルメントパネルの中央にスマートフォンを固定することができる。
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18/30リアウィンドウは上下巻き上げ式ではなく、「フォルクスワーゲンup!」などと同じく後端が外側に開くタイプとなっている。
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19/30ボディーカラーにはテスト車の「ジョン エクレール」を含め、全6色が用意されている。
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20/30ルノー・トゥインゴ インテンス キャンバストップ
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鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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