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1/11テストコースを走る「グッドイヤー・ベクター4シーズンズ ハイブリッド」を装着した「トヨタ・プリウス」。
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2/11グッドイヤーのオールシーズンタイヤ「ベクター4シーズンズ ハイブリッド」(手前)と、同社のスタッドレスタイヤ「アイスナビ6」。
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3/112016年8月に発売された「ベクター4シーズンズ ハイブリッド」。既存の「ベクター4シーズンズ」が欧州生産の輸入品であったのに対し、日本国内での生産とすることでデリバリー性が改善された。また、サイズラインナップも大幅に拡充されている。
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4/11特設の雪上コースで「ベクター4シーズンズ ハイブリッド」を試す筆者。
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5/11ウエット状態の舗装路を走る、「ベクター4シーズンズ」を装着した「ジープ・レネゲード」。
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6/11試乗会場に展示されていた、グッドイヤーのオールシーズンタイヤとスタッドレスタイヤ。最も左側にあるのが、同社にとって3世代目のオールシーズンタイヤとして登場した、初代「ベクター」である。
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7/11今回の試乗では、オールシーズンタイヤとスタッドレスタイヤの比較も行われた。写真は「トヨタ・プリウス」に装着された「アイスナビ6」。
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8/11「アイスナビ6」が装着された「トヨタ・プリウス」。
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9/11パイロンスラロームをクリアする、「ベクター4シーズンズ ハイブリッド」を装着した「トヨタ・プリウス」。
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10/11「ベクター4シーズンズ ハイブリッド」には、日本においてウインタータイヤを表す“SNOW”マークが施されており、冬用タイヤ規制が敷かれている道でも走行が可能となっている。
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11/11テストコースに立てられたグッドイヤーののぼり。同社は1977年に初のオールシーズンタイヤ「ティエンポ」を発売。40年にわたりオールシーズンタイヤの開発に取り組んできた。

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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