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1/11イタルデザイン・ジウジアーロ社の新ロゴマーク。2016年3月から用いられている。
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2/11特急「イタロ号」の内装は、ジウジアーロ・デザインが手がけた。写真はビジネス・クラス「プリマ」のもの。
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3/11これは「イタロ号」の電源アウトレット。
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4/11「イタロ号」のシートは、ポルトローナ・フラウ社製。写真中央に見られるように、ロゴマークが刻印されている。
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5/11特急「イタロ号」の、エコノミークラスのシート。「スマート」と名付けられている。
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6/11Cuki社のアルミ製調理用トレー「ウルトラフォルツァ」(2012年)。
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7/11横から見た「ウルトラフォルツァ」。いまや、スーパーマーケットの定番商品だ。
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8/11イタルデザイン・ジウジアーロが複製した、エトルリア時代の石棺「サルコファガス」。2014年制作。
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9/11エトルリアの石棺は、夫婦をかたどったものが有名。ジウジアーロ氏はクルマのプロトタイプを作る技術で、その複製に挑戦した。
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10/11こちらは、イタルデザイン・ジウジアーロ社のモデリング作業場。
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11/1121世紀によみがえった「サルコファガス」。ポリウレタンの複製とは思えぬディテールの細かさ。いかがだろうか。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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